人妻官能小説 蕩蕩

官能に蕩ける人妻の官能小説を書いています。

若妻由紀の肉棒舐り

「貴方・・・行ってらっしゃい。」
由紀は満面の笑みを浮かべ会社に向かう夫の後姿を見つめていた。
「・・・あぁ・・・行ってきます。今日はちょっと遅くなるから・・・」
「はい。お仕事頑張ってね。」
玄関を出て駅へ向かう最初の路地を曲がって夫の姿が見えなくると、由紀はキッチンへと戻った。
由紀は香り立つコーヒーをカップに注ぎ、焼きたてのトーストとフルーツの入ったヨーグルトをトレイに乗せると、それをダイニングテーブルの上に置いた。
すると由紀はそれが毎日の日課であるかのように、ごく自然にエプロンを外し、ダイニングに立ったままセーターを脱いでいく。
由紀はセーター脱ぐと豊満な乳房を隠すブラジャーのホックを外し、スカートのホックに手を伸ばす。
ホックを外したスカートが音も立てずに足元に落ちると、ダイニングに差し込む朝日に照らされた由紀の白い裸体が眩しい程に輝いて見える。
由紀は細い腰ひもで両脇を止めているパンティーに手を伸ばすと、これも何の躊躇いもなく脱ぎ捨てた。
全裸になった由紀は脱ぎ捨てた衣服をダイニングに放り出したまま、コーヒーとトーストの乗ったトレイを手に持ち歩き出した。
由紀は庭に面した縁側を少し行った先にある障子の前で止まると、トレイを片手に持ちゆっくりとその障子を開け中に入った。
陽の差し込まない薄暗い部屋には大きなベットに横たわった初老の男が由紀に笑顔を向けている。
由紀は恥ずかしがる様子も見せずにその男に笑顔を向け、小さなダイニングテーブルに持ってきたコーヒーとトーストの乗ったトレイを置く。
その由紀の様子を眺めながら初老の男がベッドから身体を起こし、ダイニングテーブルに向かって歩みよってくるが、ベットから身体を起こしたその初老の男もまた全裸だった。
その初老の男は年のせいで多少緩んではいるものの、筋肉質のガッシリした体格は白髪の交る容貌からは想像も出来ないほど逞しかった。
男は小さなダイニングテーブルに用意された朝食の前に全裸のまま座ると、ゆっくりとコーヒーに手を伸ばした。
由紀は熱いコーヒーをすする男に笑顔を向けながらも、その視線は男の股間へと移っていく。
由紀はコーヒーをすする男の筋肉が盛り上がった肩に愛おしそうに手を這わせ、その肩から背中へと唇を這わせ始めた。
男は口を閉ざしたまま焼きたてのトーストをゆっくと口へ運びながら由紀の事など気にも留めていないかのように障子の方に視線を向けていた。
由紀は男の肩に唇を這わせ徐々にその唇を肩から腕へそして太腿へと移し、ダイニングテーブルの下に潜り込むようなしながら男の座るイスの前に膝立ちになった。
「・・・お義父さん・・・今日も・・・いいでしょ?」
「・・・あぁ・・・勿論・・・」
「今日は・・・何回してくれるの?」
「・・・何回って・・・お前いつも俺がイク前に失神してるじゃないか・・・お前こそ何回イってるんだ?・・・」
「ふふっ・・・そうだね・・・」
由紀は男と短い会話を終えると、見上げるようにしながら男に向けていた笑顔を、ゆっくりと既に両手でつかんでいる男の肉棒へと向かわせた。
男の肉棒はまだ固さを感じるほど隆起していないが、由紀の両手から先端が飛び出る程の長さで、その太さも由紀の小さな口にやっと納まる程巨大だった。
由紀はいつものように右手でその肉棒をゆっくりと扱き、左手でその下に垂れ下がっているフグリを手の中で転がしながら、肉棒の先端に小さく尖らせた舌先を這わせ始めた。
「・・・はぁ・・・大きい・・・」
由紀は無意識のうちに小さな声でそう呟きながら、舌先を這わせる肉棒が固さを増し自分の子宮を激しく突き上げる妄想めぐらしながらその舌先を敏感なカリ首に絡め始めてく。
「食事が済むまで待てないんだね・・・由紀。」
「・・だって・・・お義父さんのをこうしてるだけで・・・・子宮の奥がジンジンしてきて・・・濡れちゃうほど感じるんだもん・・・」
男はまだトーストを半分ほどしかかじっていないが、由紀のしゃぶる肉棒からは由紀の唾液が滴り落ち、木の椅子に大きな溜まりを作っていた。
男はトーストを半分ほど残し、ぬるくなり始めたコーヒーを一気に喉に流し込むと、肉棒をしゃぶる由紀の頭を抑えその頭を自分の股間に押し付けるように力を込めた。
「・・・あぅっ・・・ぐふっ・・・っ・・・あ゛ぁっ・・・・」
由紀は喉を塞ぐように押し入ってきた肉棒から逃れようと手に突っ張るが男の力に抗う事が出来ない。
由紀は鼻孔を膨らましながら懸命に空気を貪り、胃から込み上げてくるものを必死に堪えた。
由紀にとっては気の遠くなるような時間だったが、それはほんの数秒間の事。
男がすぐに由紀の頭を解放すると、由紀は大きな口を開け男の肉棒を口から吐き出す。
由紀の口から吐き出された由紀の粘り気のある唾液にまみれ肉棒は再び力無く垂れ下ったが、その肉棒は僅かだが確実に膨張している。
由紀は涙目になった目で男を見上げると、再びその肉棒を口に含もうと大きく口を開けた。
息を整え大きく口を開いた由紀が肉棒の先端を口に含むと、男は再び由紀の顔を股間に押し付けるように力を込める。
「・・・あぅっ・・・ぐふっ・・・っ・・・あ゛ぁっ・・・・」
由紀は再び喉を塞ぐ肉棒が明らかに膨張してくるのを喉奥に感じながら、息苦しさにもがきながらも身体の芯が熱く火照り始めていた。
「・・・ん゛ッ・・・ゴフッ・・・」
男は由紀が何かを込み上げようとする寸前に開放すると、由紀は大きく息をし、目から涙を溢れさせながら男に笑顔を向けた。
「・・・あ・・・あぁっ・・・く・・・苦しかったぁ〜・・・でも、由紀頑張ったでしょ・・・」
「・・・あぁ・・・でも、・・・もういいよ・・・さぁ・・・こっちへおいで・・・」
男は由紀の手を取り抱えるように起こすと、先ほどまで寝ていた自分のベッドに由紀を誘った。
由紀は誘われるままにベッドに腰を下ろす。
男は由紀をベッドに座らせると、両膝を広げながら持ち上げ由紀をベッドに押し倒し淫裂に顔を埋めていく。
「・・・あ・・・あぁ・・・ん・・・」
肉棒をしゃぶっている時から潤んでいた蜜壷からは透明なヌメリが溢れ淫裂濡らし、開き始めている淫裂は男の舌先にも伝わってくるほどに火照っていた。
男は蜜壷から溢れるヌメリの舌先で掬い取るように淫裂を舐り、固くしこり始めた陰核も舌先で転がしていく。
「・・んふっ・・・あ・・・あぁっ・・・お・・・お義父さん・・・私も・・・しゃぶりたい・・・」
由紀の言葉に男は一旦淫裂から口を離すと、由紀と入れ替わるようにベッドに仰向けになる。
由紀は仰向けになった男の顔を跨ぐように上になり、ヌメリの溢れる淫裂を男の顔に押し付け、先程まで自分の喉を塞いでいた肉棒に再び舌を這わせ始める。
男の肉棒は由紀の小さな手で扱かれ、絡みつくような舌先に舐られると徐々にその固さを増し始め、大きく張り出したカリ首が由紀の膣襞を求めているかのように一層大きく膨らみ始めていた。
「・・・あ・・・あぁっ・・・お・・・お義父さんのオ○ン○ン・・・固くなってきた・・・」
由紀は蜜壷に突き入れられた男の舌の愛撫と、アナルの入口を優しく愛撫する男の指に翻弄されながら、どんどん力を増していく肉棒を大きく開けた口に含み、自らその怒張で喉を塞がんばかりに喉奥へと飲み込んでいく。
「・・・ん・・・んんっ・・・由紀っ・・・いいそっ・・・喉の奥に当たってる・・・・」
男が快感に呻くと由紀の心は幸せに満ち溢れ、込み上げるものを必死に堪えながら一層喉奥へと肉棒を飲み込むように頭を振り続けた。
由紀の小さな口では目一杯口を開けても肉棒に歯が当たる程に膨張すると、男は上になった由紀を放り投げるように仰向けにすると、花弁が完全に開ききった淫裂にその肉棒をねじ込み始める。
「・・・あ・・・あぁ・・・はぁ・・・お義父さん・・・来てぇっ・・・・」
由紀が言うまでもなく、男の肉棒は由紀の蜜壷を引き裂かんばかりに押し広げながら挿入され、大きく張り出した固く尖ったカリ首が膣襞を引っ掻き始める。
「・・・あ・・・あぁぁぁぁぁ・・・い・・・いいっ・・・いいぃぃぃぃぃぃぃ・・・・」
由紀は男の肉棒が挿入された途端細く白い首を仰け反らせ、蜜壷から全身に伝わる蕩けるような快感に溺れてく。
男の律動はまだゆっくりしたものだったが、入口付近を短く往復する張り出したカリ首が由紀の敏感な部分を刺激していた。
男は由紀の反応を見ながらさらに敏感な部分にカリ首を当てようと、由紀の細い腰に手をまわし尻を持ち上げるようにしながら由紀の陰核の裏側にあたる部分を肉棒の先端で突き上げていく。
「・・・はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・いいーーっ・・・もっと・・・もっとーーーーっ・・・」
由紀は自分の身体の全て心得ているかのような男に責めに、一気に絶頂への階段を駆け上っていく。
「・・・はぁ・・はぁ・・いい・・いっちゃう・・・お義父さん・・・いっちゃう・・・い・・いくーーーーっ!」
由紀は一気に絶頂へと駆け上った瞬間に全身をガクガクと震わせていたが、男はそんな由紀に構う事無く由紀の上に被さり、今度は由紀の膣奥へ深々と肉棒を突きいれていく。
「あぁぁぁぁぁぁ・・・す・・・凄いぃぃぃ・・・・」
入口付近で感じる快感をマシンガンに例えるなら、膣奥を突き上げ全身が貫かれるような快感はまさに大砲のようだった。
快感に白目を剥き口元から涎を垂らし髪を振り乱しながら悶える由紀は、上に被さる男の背に爪を立て男の皺だらけの顔から噴きだし始めた汗を舐め取らんばかりに、息を切らし喘ぎながらも男の顔全体に舌を這わせていく。
「・・・ああ・・い・・いいっ・・お義父さん・・・由紀のお○んこ・・・壊れちゃう・・・」
「・・・壊れちゃたら大変だ・・・今日はこれくらいで終わりにしようか?・・・」
「イヤ!・・・もっと・・・壊れなから・・・もっと・・・もっと沢山突いてぇ〜・・・」
由紀の全身は激しい快感に包まれ、底なしの谷底へでも堕ちていくような感覚に陥り、その谷底へ堕ちまいと男の首に腕を回し必至にしがみついている。
膣口付近での快感は直ぐに絶頂へと駆け上っていった由紀だったが、膣奥で快感は即効性はなくとも、マグマが噴き出す瞬間を待つが如く全身にその快感が蓄積していくような感じだった。
その事を男も知っているかのように膣奥に肉棒を突き上げる時はゆっくりと、しかし膣奥の襞から突き上げた肉棒の先端が離れないように短い往復でじっくりと刺激する。
時には由紀を昇天させないよう、時には動きさえも止めながら由紀の全身が総毛立ちほどに敏感にさせる事もある。
そんな静かな律動が1時間あまりも続き、由紀の全身から玉のような汗が吹き出し、目の焦点さえも定まらなくなった頃、男は溜まったマグマを一気に噴出させるが如く長いストロークで由紀を一気に絶頂へと誘う。
「・・あぁぁぁぁぁ・・・はぁっ・・・いいっ・・・・いいーーーっ・・・・いく・・いく・・・いく・・・・っ・・・」
由紀は昇天すると同時に物凄い勢いで失禁し、谷底へと堕ちて行く感覚に全身を硬直させて気を失った。
「・・・また、一人だけイッタんだね、由紀・・・」
性欲は衰えていないものの流石に若い由紀を相手に毎日射精していたら身が持たないと思った男は、気を失いながら全身を痙攣させる由紀の蜜壷から怒張を抜き、静かに息を整えながら突かれた身体を労わるように眠りに落ちていった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(・・・あぁ・・・まだ子宮の奥が熱い・・・)
由紀がやっと意識を取り戻したのは、2度目の絶頂で意識を失ってから1時間を少し過ぎた頃だった。
結婚後直ぐに義父と同居を始めた頃から現在に至る約半年の間、由紀と義父の関係は続いていた。
きっかけは風邪をひいて寝込んだ義父の身体を拭いたいた時に、悪戯で義父が肉棒を見せた事から火がついた。
義父の巨大な肉棒を見た瞬間から由紀の義父に貫かれてみたいという欲求は日に日に高まり、由紀は遂に今日のように全裸で義父に襲いかかったのだ。
伴侶を早くに亡くした義父も、由紀の魅力的な身体を前に理性で自分を抑える事が出来なかった。
由紀は義父の巧みな愛撫と巨大な肉棒に欲求を満たし、義父も由紀の身体に触れる事で若さを取り戻していったのだ。
由紀は気だるさの残る上体を起こすと、隣で仰向けになって寝ている義父を見つめる。
(・・・あぁ・・・もうお義父さん無しじゃ・・・私、生きていけない・・・)
由紀はいつしか夫への愛情以上のものを義父に抱くようになっていた。
由紀の目に全裸になって寝ている義父の力無く垂れ下がっている肉棒が目に入った。
(・・・お義父さんのあれ・・・もう見ただけでアソコが熱くなってきちゃう・・・)
由紀は男の脚の間に割って入り、男の太腿で頬杖をつくような恰好で四つん這いになり力無く横たわっている肉棒を間近で見つめた。
(・・・・あぁ・・私・・・もう濡れてる・・・・)
由紀が四つん這いになって突き上げた尻の中心の淫裂からは再び透明なヌメリが滲み、それと同時に由紀は男の肉棒を口一杯に含み浮き出る血管の一本一本に舌を這わせていた。
 
終わり。
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[ 2009/03/19 ] | 若妻由紀の肉棒舐り | CM(0)
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