人妻官能小説 蕩蕩

官能に蕩ける人妻の官能小説を書いています。

分校教師 由紀 第3章

「・・・ん・・・んんっ・・・はぁっ・・・うっ・・・」
豆球の灯る薄明かりの寝室に、クイーンサイズの大きめのベッドの上に仰向けになった作蔵も顔に自分の淫裂を押し付け、勃起していなくても小さな口を塞いでしまうほどの作蔵の肉棒を由紀は懸命にしゃぶっていた。
風呂の中で作蔵の指で昇天させられた由紀は、今日こそこの巨大な怒張で失神するどに蜜壺をかき回してもらおうと思っていたが、肝心の作蔵はベッドに横になるなり、由紀にかまう事無く寝息をたててしまったのだ。
(・・・もう・・・もっとしてよ作蔵さん・・・私・・・・こんなに火照ってるのに・・・)
由紀の唾液に塗れた作蔵の怒張は由紀の執拗なまでの舌での愛撫と両手で扱かれているにも関わらず一向に固くなる気配をみせない。
由紀は火照る身体を持て余しながら鼾をかいて眠る作蔵に跨り、力なく項垂れる怒張に淫裂を擦りつけるように腰を振りながら、一人寂しく昇天していった。
 
由紀が目を醒ますと作蔵の姿は無く、全裸の由紀は気だるい身体を起こしリビングに向う。
(・・・ダメ・・・もう我慢出来ない・・・ちゃんと・・・ちゃんとしてくれないと・・・おかしくなっちゃう・・・)
宿直室で味わったあの強烈な感覚が蘇ると由紀の身体は自然と反応し、起きたばかりの淫裂が直ぐに火照り始めてくる。
由紀は火照った身体を鎮めようと足早に風呂場に向かい冷たいシャワーを頭から浴びた。
 
「作蔵さん!」
「ゆ・・・由紀先生・・・き・・・昨日は悪かったね・・・先に寝ちゃって・・・でも、どうしてこんな所へ・・・」
学校が休みの由紀は作蔵の働くビニールハウスにやって来ていたのだ。
「・・・だって・・・作蔵さんが・・・ちゃんとしてくれないから・・・」
由紀は俯き加減に顔を赤らめながら小さな声で呟き、泥だけになって働く作蔵に近寄っていく。
「・・・そうかそうか・・・儂も今日はこれで終わりじゃから・・・儂の家に行こうか・・・」
「・・・で・・・でも・・・・賢治君が・・・・」
「あぁあいつか。あいつなら休みっちゅーうと友達の家に泊まりに行きおるから・・・もう家にはおらんじゃろ・・・」
日も暮れかける夕方、由紀と作蔵は人目を気にしながらそそくさと車に乗り込み、作蔵の家へと向った。
 
二人は有り合わせの食材で早めの夕食を済ませると、広いリビングのソファーに抱き合うように座った。
「・・・由紀先生・・・今夜も二人で風呂に入るか?・・・」
「・・・今日はダメ・・・昨日みたいに作蔵さん・・・一人で寝ちゃうかもしれないから・・・先に入ってきて・・・私、布団敷いておくから・・・」
「そうかい・・・じゃ、儂の部屋はそこじゃから・・・」
由紀はリビングの隣にある作蔵の和室に入ると押入れから布団を取り出し、洗い立ての真っ白なシーツを敷き、その場で服と下着を脱ぎ布団の上に座った。
由紀が布団の上に座ったと同時にシャワーだけを浴びたのか、作蔵が直ぐに全裸のまま部屋に入ってきた。
「・・・作蔵さん・・・早いのね・・・」
「先生こそ・・・」
作蔵は布団に仰向けになると由紀を跨がせ互いの性器を舐め合い始めた。
 
(・・・はぁ・・・あぁ〜〜〜〜・・・良く寝たぁ・・・ん?・・・外が真っ暗じゃねぇ〜〜か・・・ゲッ!もう8時かよ・・・)
自室のベッドで空腹で目を醒ました賢治はゆっくりと身体を起こした。
(・・・いくら俺でも一日5回もセン○リしたら、さすがに疲れるよな・・・・でも、由紀先生を思い出しながらすると・・・何度でもできるんだよな・・・)
賢治は股間に食い込む由紀のジャージ姿を思い出すと、性に目覚めたばかりの賢治の肉棒は刺激を求めるようにムクムクと勃起し始める。
(・・・やべぇ・・・また起っちゃったよ・・・こんな日に武志が居ないなんて・・・)
賢治は週末ともなれば一つ年下の武志の部屋に泊まり、武志の父親のエロビデオを夜通し見ながら性欲を満たしていたが、今日に限ってその武志が両親と出かけてしまい、自分の部屋で寝ていたのだ。
賢治は自分の部屋のある2階からゆっくりと階段を降り、キッチンに向おうと真っ暗な廊下の突き当たりにあるリビングのドアを開けた。
(・・・ん?・・・だ・・誰かいる?・・・お・・親父じゃない!)
その声は、今までビデオでしか聞いたことのない、女の悦びを告げる哭き声に他ならなかった。
賢治が足音を忍ばせ、真っ暗なリビングの向こうから灯りの漏れる作蔵の部屋が見える位置までたどり着くと、身を隠しながら目を凝らしていく。
(・・・ま・・・まさか!・・・・由紀先生!)
灯りに慣れた賢治の目に、全裸の由紀が自分の父親である作蔵の上に跨り、自ら腰を振りながら官能に喘ぎ下から伸びる作蔵の手で豊満な乳房を握りつぶさんばかりに揉みしだかれていた。
作蔵は毎週のように休みの日の前日に出掛けてしまう賢治をいつものように出掛けていると思い込み、部屋に居ない事を確認する事も無く由紀を招き淫行に及んでしまったのだ。
自分の父親と憧れの先生である由紀がこんな関係になっているとは予想だにしていなかった賢治は、目の当たりにした光景に驚愕したが、それ以上に始めて見る男と女の生々しい淫行に心臓が爆発しそうな程の興奮に包まれていた。
(・・・こ・・・これが・・・セックス・・・)
作蔵の部屋からこぼれる灯りだけの暗いリビングで、賢治はもの影に隠れ音を立てないようにひっそりと身を隠していたが、高鳴る鼓動が全裸で絡まる二人に聞こえるのではないかと胸を押さえながら見つめていた。
真っ白な肌の由紀は全裸で作蔵の上に跨り、自らの淫裂を作蔵の目の前に曝しながら作蔵の怒張を咥え、チュパチュパと淫猥な音をたて首を上下に振り、下になった作蔵は大きく垂れ下がった由紀の乳房に手を回し、先端の尖った乳首を指先で弾くように転がしながら、ジュルジュルと音を立てながら由紀の淫裂を舐っている。
既に賢治の肉棒はジャジーのズボンから頭を出し、先端から溢れんばかりの透明な液体を滲ませながらビクビクと脈打っている。
流石に親子である。賢治の肉棒も既に父親の作蔵のモノを凌ぐ程に成長し、若さ故か固さは作蔵のイチモツの非では無い。
賢治はビクビクと脈打つ勃起した怒張を握りしめ、無意識のうちに上下に扱き始めていた。
賢治が自ら扱く怒張には、目の当たりにしている光景がそのまま自分に重なり、由紀の口の中の温もりや、今まで感じた事の無いザラザラとした舌の感触までもが伝わってきそうな感覚に包まれている。
(・・・由紀先生・・・き・・・気持ちいいの?・・・)
賢治は由紀の白い肌にほんのりと赤みを帯びた淫裂を想像し、あたかも自分が由紀の淫裂に固く尖らせた舌を突き入れているかのような妄想に浸り、由紀の首の動きに合わせて怒張を握る手をゆっくりと上下させていく。
賢治は自分の妄想の世界で瞳を閉じ、濡れた唇を半開きにして快感に喘ぐ由紀を想像すると、直ぐに賢治の怒張は射精感に襲われていく。
(・・・ゆ・・・・由紀先生っ・・・)
賢治は妄想の中で大きく口を広げて自分の怒張を咥える由紀の中に白濁を迸った。
賢治の放った白濁は大きな弧を描いてリビングのカーペットの落ちたが、賢治はそんな事を気にもせず射精したばかりだというのに萎えるどころか更に固さの増していく怒張を握り締めながら全裸で絡み合う二人を見つめていた。
「・・・作蔵さん・・・早く・・・早く入れて・・・」
「助平な先生じゃな・・・じゃあ今夜はたっぷりと可愛がってあげますよ・・・」
賢治が盗み見ている事に気付かない二人は、淫猥な言葉を交わしながら身体を入れ替え、由紀は仰向けになると白くほっそりとした長い脚を大きく開き作蔵を迎い入れていく。
(・・・せ・・・・先生・・・)
賢治の場所からは脚の間に割って入った作蔵の陰になり由紀の陰部は見えなかったが、今の賢治には官能に悶える由紀の悦びの喘ぎと、肉と肉のぶつかる湿った淫猥な静かな音だけで十分に興奮が高まっていった。
「・・・あ・・あぁっ・・・い・・・いいっ・・・凄いっ・・・・作蔵さんっ・・・・凄い〜〜〜・・・」
「・・・いいじゃろ・・・儂のチンポの味は・・・もっと欲しいか?・・・もっと激しく突いて欲しいか?!」
「・・・もっと・・・あぁっ・・・もっと奥までっ・・・突いてっ・・・ぇ〜〜〜っ・・・」
由紀は作蔵の激しくたたき付ける腰のせいで言葉を詰まらせながらも、快感に身体をくねらせ喘いでいた。
背を向けた作蔵は由紀の足首を掴み大きく広げながら大きく腰を引き、由紀の股間に叩きつける様に腰を突き出している。
賢治には作蔵の背中と作蔵が掴んだ由紀の脚しか見えなかったが、毎週見ているAVのような喘ぎに由紀の快感を貪る表情が脳裏に浮かんでくる。
(・・・俺だって・・・俺だって先生を気持ちよくさせて上げられるのに・・・)
賢治はそんな思いを巡らせながら、もっと近づいて見たい・・・由紀の肌に触れたいという衝動を抑えながら、自らの怒張由紀の中に挿入している妄想に浸っていく。
(・・・由紀先生ののお○んこって・・・どんななんだろ・・・温かくて・・・柔らかいんだろうな・・・)
賢治がそんな妄想を巡らせていると、由紀の喘ぎが一際大きくなり、絶頂が近い事が賢治にも分かった。
「・・・あ・・あぁぁぁぁぁぁ・・・い・・いくぅっ・・・いちゃうぅぅぅぅぅぅ・・・・」
「・・・なんだ・・・もうイクんか・・・いいよ先生・・・何度でもイキんしゃい・・・」
作蔵は上り詰めようとする由紀の乳房を鷲掴みにすると、更に激しく腰を叩きつけていく。
「・・・・い・・・いいぃぃぃぃぃ・・・いくっ・・・・いくーーーーーっ・・・・」
由紀の脚が作蔵の手を離れ、全身が痙攣したかのように布団の上で弾んだ瞬間由紀は絶頂に達したが、作蔵はその由紀を無理やり四つん這いにさせると、再びその大きな怒張を由紀の淫裂に突き刺していく。
「・・・あ・・・あぁっ・・・いいっ・・・後ろもいいっ・・・あぁ・・・うぅっ・・・」
由紀は上半身に力が入らないのか、顔を突っ伏し尻だけを作蔵に抱えられるように高々と突き出す格好で背をしならせ、止めどなくなく全身を襲う快感に耐えるようにシーツにしがみ付いていた。
(・・・せ・・・先生・・・バックが感じるんだ・・・)
賢治の妄想の中でも由紀は括れた腰からは想像も出来ないほどの大きくて肉付きのいい尻を抱え、由紀の蜜壺に自分の怒張を突き入れていた。
「・・・あ・・・あぁ・・・また・・・いっちゃう・・・いっちゃうっ・・・・いくーーーーっ・・・」
由紀は背後から作蔵に突かれ2度目の絶頂に達すると、ぐったりと動かなくなった。
(・・・先生・・・またイッタの?・・・・俺も・・・一緒に・・・)
賢治は由紀の絶頂の喘ぎと同時に2度目の射精を再びカーペットに迸らせ、動きの止まった作蔵に気付かれまいと息を殺している。
「・・・先生・・・先生っ!・・・気を失っちゃったか・・・先生には悪いが儂もイクまでこのまま続けさせてもらいますよ・・・」
作蔵は気を失いぐったりとうつ伏せになる由紀の上に覆いかぶさりながら、再び腰を使い始める。
「・・・う・・・ううっ・・・んんっ・・・んっ・・・」
由紀は気を失っているにも関わらず作蔵の怒張が繰り出される度に小さく呻き、息を荒げながら全身を痙攣させている。
「・・・先生・・・気を失ってても、先生のここは締め付けてきますよ・・・」
作蔵は気を失っても止めどなく蜜壺から溢れる由紀の愛液のヌメリが自分の怒張に絡みつく感覚を楽しみ、怒張を奥へ奥へと誘うように蠢く襞の感触を楽しみながらフィニッシュへと向っていく。
「・・・お・・・おおっ・・・いいぞ・・・閉まるっ・・・いくぞっ・・・う・・・ううっ・・・・」
作蔵は愛液に濡れた肉棒を引き抜き、うつ伏せのままの由紀の背中に白濁を迸らせた。
「・・・本当は中に出したかったんじゃが・・・・それは今度のお楽しみじゃな・・・」
白濁を吐き出した作蔵の肉棒はみるみるうちに萎み、それと同時に作蔵も一気に疲れと睡魔が襲ってきた。
「・・流石にこの年になると連日のセックスは堪えるな・・・明日も早いし早く寝るとするか・・・」
作蔵は由紀の背中に迸った白濁をティッシュで拭き取ると、隣にもう一組の布団を敷きそのままその布団に潜り込んだ。
電気を消した作蔵の部屋からは直ぐに作蔵の鼾が鳴り響き、二人の淫臭が賢治の潜むリビングにも満ち溢れている。
(・・・今も・・・先生は裸なんだよな・・・チクショウ!・・・)
賢治は作蔵の部屋に忍び込んで由紀の全裸姿を自分の目で見てみたいと言う衝動を必至に抑えながら、足音を忍ばせて2階の自室へと戻っていった。
 
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[ 2006/12/21 ] | 分校教師 由紀 | CM(1)
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2011/03/31(木) 23:03 | | #[ 編集]
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