人妻官能小説 蕩蕩

官能に蕩ける人妻の官能小説を書いています。

疼く

「・・・はい・・・解りました・・・じゃぁこれから届けるわ・・・えぇ・・じゃぁね・・・」
(・・・ふぅ〜〜・・・いつも勝手なんだから・・・)
ため息をつきながら受話器を置くと、淑子はまだ2階で寝ている一人息子の和彦を起こしに2階へ向かった。
「和彦・・・起きて・・・母さんこれからお父さんの会社に届け物しなきゃならないの・・・」
「・・・な・・・何?・・・」
「母さん急いで出ないと間に合わないから・・・朝食は用意してあるから、学校遅刻しないでね・・・」
それだけ告げると、淑子は身支度を整え通勤ラッシュで込み合う駅に向かった。
(あぁ・・・凄い人・・・このラッシュの電車にのるのなんて何年ぶりかしら・・・)
淑子はスーツ姿のサラリーマンに囲まれ、ホームに滑り込んできた列車のドア開いた途端、その群集に押し流されるように電車の中へ押し込まれていった。
淑子は人の波に流されるように列車の奥の押し込まれ、乗り込んだドアとは反対のドアに背を向ける形になっていた。
「・・・あ・・あっ・・・い・・いたっ・・・・」
「・・・す・・・すいません・・・」
電車が動き始めた瞬間、押し込まれた群集がグラッとよろめくと正面に立っている若い男が淑子の脚を踏んだ。
「・・・い・・いえ・・大丈夫ですから・・・」
若い男は淑子の正面からピタリと身体を密着させるように立っている。
淑子に気を使い腕でドアを押すようにし、淑子に密着しないようにしていたが、満員の車内の群集に押し返され淑子との間に空間を作る事は不可能だった。
「・・・す・・・すいません・・・・」
「・・・・・・」
若い男は、恐縮しながら小さな声で淑子に謝っていたが、淑子はその男の謝罪が身体を押している事ではなく、淑子の下腹に押し付けられた男の股間の物である事に気付き始めていた。
(・・・あ・・・嫌だ・・・この人、大きくなってきてる・・・)
淑子は正面の男のイチモツを下腹に感じはじめると、満員電車の中にいる事を忘れたかのように頭の中に妄想が駆け巡っていく。
淑子は夫が海外出張に行って約一年の間、不倫もしなければ自分で慰めた事もない。
もともと自慰に関して淑子は嫌悪感さえ持っていたのだ。
淑子は夫との性生活も既に倦怠期に入っており、出張前にも年に1・2度しか行為が無かった程セックスからは遠ざかっていた。
淑子は時に欲求が昂ぶる時もあったが、その欲望も自制する事ができし、もともと欲求が昂ぶる事も滅多になかった。
そんな淑子であったが、下腹に押し付けられた若い男のイチモツはムクムクを蠢きながら固さを増し、淑子の薄いブラウスを通して温もりまでもが伝わり始めてると、いままで姿を現す事のなかった淑子の欲求が噴出さんばかりに高鳴り始めていた。
「・・・す・・・すいません・・・」
若い男は、何とか自分を落ち着かせようとしている様子だったが、淑子の乳房が薄いYシャツに押し付けられる度に自制も虚しく下半身が勝手に反応してしまった。
(・・・あ・・・・あぁ・・・大きくて・・・硬い・・・主人の物とは、全然違う・・・)
性に対して淡白だと思っていた淑子であったが、見ず知らずの若い男のイチモツを下腹部に感じた瞬間、嫌悪感よりも今まで感じた事の無い熱い身体の火照りに、淑子自信もどうしていいか解らず、ただ黙って俯いたまま若い男のイチモツに妄想を巡らせていた。
(・・・あぁ・・・一度でいいから、こんなので・・・されてみたい・・・)
淑子は妄想の中で顔の見えないこの若い男のイチモツを咥え、大きく脚を開きこのイチモツで貫かれ髪を振り乱しながら喘ぐ自分に酔い始めていた。
淑子は無意識に若い男の厚い胸に顔を寄せ、男の体温と体臭を感じながら熱い吐息を吐いた。
次は、○○・・・○○です。
車内アナウンスが流れた瞬間淑子はようやく妄想から抜け出し自分を取り戻した。
(・・・あっ・・・口紅・・・)
若い男の白いYシャツの胸ポケットの当りに淑子のルージュが微かに着いていたが、駅に着いた電車から押し出されるようにホームへ降りた淑子はその若い男を見失ってしまった。
(・・・あぁ・・・私ったら・・・こんなはしたない事・・・私が感じてた事・・・気付かれたかな・・・・)
淑子は昂ぶる疼きを抑え込み、夫の会社へと向かった。
 
「お待たせしました。わざわざ申し訳ありませんでした、奥様にお持ち頂いて・・・」
「・・・いいえ、主人がいつもお世話になっております。」
「こちらこそ、部長にはお世話になりっぱなしで・・・」
応接室で待つ淑子を夫の部下らしい男が出迎えた。
「・・・私、黒田と申します。」
「・・・あっ!・・・」
出迎えた男が胸のポケットから名刺を取り出そうとした時、Yシャツについた見覚えのあるルージュのシミに淑子の目が止まった。
「・・はい?・・・ど・・どうかなされましたか?」
「い・・・いいえ・・・黒田さん・・・じゃぁ、これ夫から頼まれた物です・・・確かにお渡ししました・・・」
「有難うございます。それと、これ私の携帯の番号です・・・部長から何かあったら頼むと言われてますので・・・」
「・・・そ・・そうですか・・・有難うございます・・・では、これで・・・」
淑子の脳裏にほんの数十分前の電車での出来事が蘇り、淑子は赤面した顔を伏せながら会社を飛び出した。
 
(・・・あぁ・・・私って、本当は淫乱な女なのかしら・・・)
自宅に戻った淑子はシミのついた自分のパンティーを洗濯機に放り込みながら、未だに脳裏から消えない恥ずかしい妄想に下半身を疼かせていた。
淑子は妄想を振り払うように洗濯物を洗濯機の中に放り込んでいくと、隅の方に小さく丸まった秀樹のパンツを見つけた。
(・・・ん?・・・)
淑子は秀樹のパンツを取り出し目の前で広げると、淫猥な男の匂いが淑子の鼻をついた。
(・・・ひ・・秀樹・・・)
淑子は震える手で息子のパンツを拡げると、未だに湿り気のある大きく広がったシミに鼻を近づけていった。
(・・・秀樹も、もう大人になったのね・・・)
淑子は息子の成長を嬉しく思いながらも、その匂いに無意識のうちに自分の身体までもが反応していく事を止める事が出来ない。
淑子は息子のパンツを洗濯機に放り込むと走るように寝室に向かい、部屋のカーテンを閉めた。
(・・・もうだめ・・・我慢出来ない・・・)
淑子は、スカートを降ろし着替えたばかりの上着を脱ぐぎ、プラジャーまでもを取り去りパンティ一枚の格好になるとベッドに仰向けになった。
(・・・あ・・・あぁ・・貴方・・・許して・・・私・・・我慢出来ない・・・・)
自慰に対して偏見のあった淑子であったが、今は自分の身体の疼きを癒す事だけに支配され、右手を乳房に左を熱く火照る淫裂へと伸ばしていく。
(・・・はぁっ・・・あぁっ・・・く・・黒田さん・・・・)
淑子は右手で固くしこり始めた乳首を指で転がしながら、妄想の中ではあの黒田が優しく舌で転がす妄想に浸っていた。
(・・・あ・・あぁ・・・感じる・・・おっぱいが感じるわ・・・黒田さん・・・こっちも舐めて・・・)
淑子は股間に伸ばした左手でパンティーの上から淫裂をなぞりながら、黒田が自分の太腿を抱え淫裂に舌を這わせようとする妄想を膨らませていった。
「・・・あ・・・あぁ・・・ん・・・・んふっ・・・」
淑子の妄想の中で黒田がパンティーを脱がせると、淑子は自ら腰を上げパンティー脱ぎさると大きく脚を開いた。
(奥さん・・・もうこんなに濡らして・・・)
(・・・いやっ・・・恥ずかしい・・・)
(ほら、クリもこんなに固くなって舐められるのを待ってるみたいだ・・・)
妄想の中の黒田が淑子の股間に顔を埋めた瞬間、淑子の指が包皮を飛び出した淫核を捉えた。
「んーーーーっ・・・い・・・いいっ・・・」
淑子は今まで抑えてきた欲求が一気に噴出したかのように全身が性感帯となり、左手で淫核を掻き毟るように指で擦りながら、右手で乳房を捻り潰すように揉み、転げ周りながら襲い来る官能を貪っていく。
(・・・あぁ・・・か・・感じる・・・クリトリスが・・・感じる・・・)
淑子は蜜壷から溢れる愛液を指で掬い取り、その濡れた指を大きく飛び出した淫核に塗りつけるように擦っていく。
「・・んっ・・・んんーーーーっ・・・いいーーーーっ・・・」
淑子は淫核から襲う激しい快感の波に身体をくねらせながら身悶え、仰向けから四つん這いになると、乳房を弄っていた右手を尻の方から回し蜜壷へ向かわせた。
(・・・欲しい・・・入れて・・・貴方のぶっといチ○ポを、・・・そのデカいチ○ポで思いっきりかき回してぇ〜・・・)
淑子の妄想の中で、黒田が淑子の腰をがっちりと掴み、その太くて固いイチモツを淫裂あてがい一気に腰を突き出した瞬間、淑子の指も蜜壷へと刺さっていった。
「・・・んーーーーっ・・・い・・いいっ・・・・もっと・・・もっとーーーっ!・・・」
淑子は完全に黒田との淫行の妄想に取り憑かれ、蜜壷から溢れる愛液に淫猥な音をたてる淫裂を高々と突き上げながら指を出し入れしていた。
「・・・・あぁ・・・あぁっ・・・いく・・・いっちゃう・・・貴方も・・・一緒にっ・・・いってぇ〜〜っ・・・」
官能が高まっていた淑子は直ぐに初めて自慰による昇天を迎え、身体を痙攣させながらベッドに突っ伏したまま目を閉じ、昇天したばかりの自分の髪を優しく撫でる黒田の妄想から抜け出す事が出来なかった。
(・・・・あぁ・・・・本当のあれが欲しい・・・)
昇天の余韻に浸りながら淑子の妄想はますます膨らみ、疼きの治まらない淫裂に再び指を向かわせようとした時、来客を告げるチャイムが鳴った。
(・・・あぁ・・・まだ足りないのに・・・)
淑子は全裸の身体にバスローブだけを羽織り、インターフォンの受話器をとりインターフォンに取り付けられているモニターを覗き込んだ。
(・・・・あっ!・・・)
インターフォンのモニターに映し出されたのは、今まで淑子が妄想に取り憑かれていた黒田だった。
「・・く・・・黒田さん・・・」
「あぁ、奥さん・・・大丈夫ですか・・・真っ赤な顔して会社を出て行かれたので、ちょっと心配になって・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・すいません・・・大丈夫です・・・」
「それならいいんですが・・・・もしかして熱でもあるんじゃないかと・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・ちょっと・・・」
「やっぱり!・・・来る途中薬買ってきて正解でしたね。」
「・・・それはどうも・・・今、鍵開けますので・・・」
淑子は全裸にバスローブを羽織った格好であるにもかかわらず、何かを期待するようにそのまま玄関に向い鍵を開けた。
「・・・大丈夫ですか奥さん・・・あぁ、寝てらしたんですか・・・」
「・・えぇ・・・さぁ、どうぞ・・・すいません、こんな格好で・・・」
淑子は先にたって黒田をリビングまで通すと、淑子後ろについてリビングに入った黒田が、淑子を後ろから優しく抱きしめた。
「・・・く・・・黒田さん・・・」
「・・・奥さん・・・本当は、熱がるのはこっちなんですよね・・・電車の中にいる時から身体が火照ってましたから・・・」
(・・・き・・・気付いてたの・・・この人・・・)
黒田は全身が硬直して身動き出来ない淑子のバスローブの中に手を忍ばせ、未だ固さの取れていないしこったままの乳首を摘むように乳房に手を這わせた。
「・・・疼いて仕方無かったんですね・・・ご自分で慰めてたんですか・・・」
耳元で擽るように囁く黒田の声に、淑子の身体は直ぐに反応していく。
「これが奥さんの熱を冷ます一番の薬ですよ。」
そう言いながら黒田が淑子の手を自分の股間へ誘った時、淑子は黙ったまま黒田の前に跪き、ズボンの中でいきり立った肉棒に頬擦りしていた。
「さぁ、ベルトを外して・・・」
妄想に取り憑かれた淑子に羞恥心等微塵もなく、黒田の言うとおりズボンのベルト外しパンツを下ろした。
ルージュのシミがついたYシャツを自ら脱ぎ去り全裸になった黒田は、自分のイチモツを握りしめ、今にも咥えようとしている淑子の肩からバスローブを剥ぎ取っていく。
「さぁ、奥さんが欲しかった薬ですよ・・・大きく口を開けてしゃぶって下さい・・・」
淑子は妄想の中でしたように黒田の熱くいきり立った肉棒を咥えると、愛しい物を労わるが如く優しく舌を這わせていく。
「・・・奥さん・・・僕にも奥さんのオ○ンコを見せて下さい・・・」
黒田は肉棒を咥えたままの淑子を誘うようにソファに仰向けになると、全裸の淑子に自分の顔を跨がせた。
「あれれ・・・奥さんこびちゃびちゃですよ・・・本当に一人で慰めてたんですね・・・」
「・・・ん・・・んんっ・・・」
淑子は黒田の肉棒を口一杯に頬張りながら、恥ずかしがる事も無く頷いた。
黒田は包皮から飛び出した淑子の淫核に吸い付くように舌を這わせ、愛液を滴らせる蜜壷へ太い指を押し込んだ。
「んーーーーっ・・・んっ・・んんっ・・・・」
「・・・奥さんの中・・・蕩けるように熱いですよ・・・それにこのジュースも甘くて・・・美味しい・・・」
黒田は滴る愛液を音をたてて啜りながら、淑子の熟れて火照った身体を弄り、その柔らかい感触を楽しんでいく。
「・・・奥さん・・・もう準備はいいですね・・・さぁ、好きな体位でしてあげますよ・・・」
淑子は黒田の肉棒を口から離すと、ソファの背もたれに手を乗せるように尻を突き出した。
「まずは後ろからですね・・・じゃぁ、いきますよ・・・」
黒田は淑子の腰を掴むと愛液を滴らせる淫裂にその肉棒をあてがい、一気に腰を突き出す。
「あぁぁぁぁぁ・・・・いいぃぃぃぃぃぃ・・・・」
「・・・奥さん・・最高ですよ・・・あぁ・・・いい・・ダメだ・・・いくっ・・・」
しかし、黒田は1分と経たないうちに淑子の中で果て、淑子は子宮に熱い迸りを感じた。
(・・・あぁ・・・・もっと・・・・お願い・・・・もっと・・・)
淑子はあまりに早い黒田にせがむように腰を振ったが、黒田の肉棒は果ててもその硬さを失う事無く淑子を貫いていた。
「・・すいません、奥さん・・・でも大丈夫・・・直ぐに・・・このまま・・・」
その後、黒田は淑子の中で連続して3回果て、シャワーを浴びてくるとリビングから姿を消した時、淑子も又2回の昇天を迎え、その快感に満足するように寝入ってしまった。
(・・・あぁ・・・いけない・・・もう秀樹が、帰ってくる時間・・・)
淑子が深い快感の眠りから目を醒ますと、時計は8時を過ぎていた。
(・・・あっ・・・もうこんな時間・・・)
時計を見て慌てて飛び起きた淑子であったが、何処と無く回りの雰囲気に違和感を感じていた。
(・・・もう、黒田さん帰ったのかしら・・・それに確か私、リビングにいたはずじゃ・・・)
淑子はすっかり暗くなった部屋の明かりを付けようと手探りで手を伸ばし電気をつけたが、そのスイッチの場所はリビングでは無く、寝室にあるベッド脇のスタンドのスイッチだった。
(・・・おかしいわね・・・黒田さんが運んでくれたのかしら・・・)
淑子は明るさに慣れない目を擦りながら寝室を見渡すと、凍りついたように一点を見つめた。
(・・・ま・・・まさか・・・私・・・)
淑子の寝室には、脱ぎ捨てられた学生服と、白いYシャツ、それに毎日選択して見慣れている息子のパンツが無造作に散らかっていた。
(・・・あ・・・あぁ・・・あれは夢だったの?・・・あの夢の中の黒田さんは・・・ひ・・・秀樹・・・)
 
 
終り・・・。
 
スポンサーサイト
※EROすぎ注意※ - http://sfjn.info/?adv=LP29216
欲求不満のロリ奥さんと直メール★「私のフェラって上手い?」
╂20歳以上限定╂ - http://adap.jp/?adv=LP29214
「今から会って、セックスしませんか?」⇒Hな写メが全部見放題♪♪
まずは会ってから♪♪ - http://koy.jp/?adv=LP29215
【無料体験中】エッチしたい人妻が急増中!直メで連絡してあげて♪
[ 2005/05/30 ] | 疼く | CM(0)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
検索フォーム

プロフィール

Author:蕩蕩管理人
人妻が羞恥心で蕩ける程に感じてしまう姿が大好きな管理人torotoroの素人丸出しの官能小説を掲載しているブログです。誤字脱字は勿論・表現の甘い個所が随所にございますがご容赦下さい。
m(_ _)m

作品リスト

ランキング

[ジャンルランキング]
アダルト
1197位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
24位
アクセスランキングを見る>>

アクセスランキング
QRコード

QR

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

著作権に関して

「人妻官能小説 蕩蕩」(以下、当サイト)に掲載されております官能小説は、全て当サイト管理人torotoroの著作物です。無断での転載・複製は許可しておりません。部分的な引用に関しても、許可なく使用する事は固くお断りさせて頂きます。

大人のセックスグッズ

人妻斬り

Jワイフパラダイス

感熟ライブ

パコパコママ