「皆さん、ジャグジーにでも入って汗を流しませんか。」
直美の淫裂から溢れるぬめりを舌で綺麗にし終えた秀雄が、フロントに電話をしながら声をかけた。
「汗を流してる間に、このシーツも綺麗になってるはずですから・・・」
秀雄は3度の絶頂を迎え全身から力の抜けている直美を抱き起こしながらゆっくりとした足取りでバスルームに向った。
「ご主人・・・私達もいきましょ。」
淑江は未だ呆然と気の抜けた顔をしている賢治に声をかけ、手を引くようにバスルームに向った。
バスルームは広いシャワールームの奥に広々としたジャグジーがあり、賢治と淑江がバスルームに入った時、既に秀雄が直美を後ろから抱きかかえるようにジャグジーに浸かっていた。
「ご主人、お先に汗流してますよ・・・さぁこちらに・・・」
ジャグジーに浸かっている直美は賢治から目をそむけるように俯き、秀雄にもたれかかっていた。
「・・・さぁ・・・私達も早くはいりましょ。」
淑江に手を引かれながら秀雄達と向かい会うようにジャグジーに浸った賢治に、淑江は賢治の膝の上に跨るように座り賢治の首に腕をまわしながら抱きついていく。
「・・・妬いてるんでしょ、ご主人・・・・奥様があんなに感じちゃったものだから・・・」
「・・・い・・・いいえ・・・別に・・・」
「嘘つかなくてもいいの・・・ちゃんと顔に書いてある・・・ふふっ・・・」
不敵な笑みを浮かべる淑江に耳元でささやがれた賢治は、淑江に心の中を見透かされ自分の男としての度量の小ささに自己嫌悪に陥っていく。
「・・・まるで初めてスワッピングした時の、うちの主人とそっくり・・・」
「えっ!・・・・そ・・・そうなんですか・・・あのご主人が・・・」
「えぇ、あの時の主人ったら貴方より酷かった・・・私がパートナーにめちゃくちゃにされてる間、涙を流しておのおん泣いてたのよ・・・」
「・・・ま・・・まさか・・・・あの・・・余裕と自信に満ち溢れてるご主人が・・・」
「ホントよ・・・その間、・・・あの人一度も起たなかったんだから・・・」
「・・・・そ・・・・そうなんですか・・・・でも、今は余裕たっぷりですね・・・もう相当経験が・・・スワッピングの・・・」
「・・・そんな事無いわよ・・・・今回が二回目・・・」
「・・に・・・二回目!・・・・ですか・・・」
「そう・・・あの人、初めて私が目の前で他の男性に抱かれて感じる姿を見て、それまで素っ気無かったセックスに対して凄く積極的になったの。」
「・・・は・・・はい・・・・」
「私の感じるところを何時間も愛撫をしながら探してくれたり、セックスの前も後も優しく抱きしめてくれたり・・・」
「・・・そ・・・そうなんですか・・・・」
「・・・私達、スワッピングをしてなかったら、今程お互いに愛し合っていたかどうか自信がないくらい・・・」
「・・・お・・・奥さんは・・・ご主人に・・・嫉妬とかは・・・」
「・・・それがね・・・初めての時・・・私が一人で感じちゃってたでしょ・・・今の奈美さんみたいに・・・それがちょっと罪悪感みたいのがあったんだけど・・・でも、言い出したのはあの人なのよ・・・それでね・・・」
賢治は秀雄と淑江のこれまでの経験と二人の愛の深さとセックスに対する思いを聞き、これまで胸を引き裂かれんばかりに抱いていた嫉妬心が徐々に和らいでいく事を感じていた。
(・・・・そうだよな・・・今の姿が直美の本当の姿・・・あんなふうに抱いてやれなかったのは俺の愛情が足りなかったからと思えば・・・)
「・・・どう?・・・・ちょっとは落ちついてきた?・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・」
「でも、女って自分でも思いもよらないほどエッチなのよ・・・さっきの奥さんが本当の姿じゃなくて、もっとエッチかもしれないわね・・・私もだけど・・・ふふっ・・・でもそれを引き出すのがご主人の役割だと思わない?・・・」
「・・・そ・・・そうですね・・・じゃ僕もご主人が嫉妬するくらい、奥さんを感じさせますよ。」
「・・・ふふっ・・・嬉しいわ・・・でも、この事を話したのは内緒よ・・・これは最後に言うつもりだったの・・・あの人が・・・」
淑江が全てを言い終らないうちに、賢治は淑江の尻に回していた手を淫裂に向わせ、菊門と淫核を同時に弄り始めていた。
「・・・何をひそひそ話してるのかな?・・・」
ジャグジーの泡立つ音で二人の会話が耳に届いてなった秀雄が様子を伺うように声をかけたが、淑江の頭の向こうから笑顔を返す賢治の笑う表情に秀雄も笑顔を返した。
「奥さん・・・ご主人もやっと楽しんでくれる気になったようですね・・・」
「・・・え・・・そうですか?・・・」
徐々に理性が戻ってきた直美が賢治の目の前であられもない姿を晒してしまった事への後悔が膨らみ始めていた時、直美はジャグジーの湯の下で賢治が淑江の尻を弄り、形のいい乳房を口一杯に頬張り始めた事に後悔の念が薄れ、再び全身が快感を求めて疼き出すのを自覚していく。
「・・・奥さん・・・僕達ももっと楽しみましょう・・・」
秀雄は直美の耳元で囁きながら直美を後ろから抱きかかえた腕を直美の乳房に向わせる。
「・・・ん・・・はぁ・・・・」
「・・・奥さんのおっぱいは小振りだがとっても敏感なんですね・・・もう乳首がこんなに固くなってますよ・・・」
「・・・・はぁ・・・だって・・・とてもお上手なんですもの・・・」
直美は淑江の身体を夢中で貪る賢治の様子を見て、今までどこかよそよそしかった秀雄への態度を徐々に軟化させていった。
「・・・奥さんは、こっちも直ぐに固くなるんですよね・・・」
秀雄はすっかり身体を巻かせ始めた直美の股間に片方の手を伸ばすと、包皮の上から淫核を弄り出した。
直美は秀雄の手が乳房から身体を伝って下へ降りていくのを感じると、自ら膝を当立て脚を開きながらその手を向い入れる。
秀雄は指の腹で包皮の上から淫核を優しく転がし、時折包皮を捲るように淫核を刺激していく。
「・・・はぁぅっ・・・ううっ・・・そ・・・そこっ・・・感じるぅっ・・・はぁっ・・・」
「・・・奥さん、もうこんなにコリコリと固くなってきましたね・・・エッチなクリちゃんだ・・・」
「・・・はぁっ・・・だ・・・だってぇ・・・」
「・・・・奥さん・・・このエッチなクリを舐めさせてくれませんか・・・さぁ・・・ここに座って・・・」
秀雄は壁によりかかるようにジャグジーの縁に直美を座らせると、脚を大きく開かせていく。
「・・・おぉ・・・もうクリちゃんが顔を出してますよ奥さん・・・」
「・・・・・・」
直美は返事こそしなかったが、ジャグジーの縁に尻をついて座ると、大きく開いた膝を自ら押さえ秀雄が股間に顔を寄せ淫核を弄るのを待っている。
秀雄は大きく開かれた細い直美の太腿を両手で撫でながら、ジャグジーの湯で濡れた陰毛の隙間から小さく顔を出している淫核に顔を近づけ、小さく尖らせた舌先でその淫核を突付いた。
「・・・はぁっ・・・う・・・ううっ・・・」
直美は本能的に込み上げる嗚咽を押さえようとしているのか、口を塞ぐかのように小さな口に指を咥え淫核を這う秀雄の舌に意識を集中しながらも、咥えた指を秀雄の肉棒でもあるかのように舌を絡めていた。
秀雄は固く尖らせた舌先で包皮を捲るように淫核を弾いていると、直美の淫核が直ぐに包皮を飛び出しみるみるうちに固く勃起していた。
「・・・おおっ・・・奥さんのクリちゃん・・・こんなに大きくなってますよ・・・」
「・・・い・・・いやっ・・・は・・・恥ずかしい・・・です・・・」
直美は賢治には隠していたが、人より淫核が以上に大きく勃起する事に若い頃からコンプレックスを抱いていた。
賢治との性交ではこれまで淫核を刺激されても勃起する前にイッたふりを装いその事を隠していたのだ。
固く勃起した直美の淫核は2センチほども長さがあり、細長く伸びたその淫核は綺麗なピンク色に輝いている。
秀雄はその淫核を口に含むと強く吸い上げながら舌先で転がしていく。
「・・・はぁぁぁぁぁっ・・・い・・いいっ・・・あぁっ・・・い・・いいっ!」
直美は今までオナニーで勃起した淫核を自分の指で弄った時に、頭を棒で殴られたような強い刺激を受けた経験から、それ以来その恐怖で自分でも淫核でのオナニーは避けていたが、秀雄にその淫核を激しく吸われ全身を痙攣させながら絶叫をあげた。
「・・・うんっ・・・んっ・・・・こ・・・これは・・・凄い・・・」
秀雄も始めてみる大きさの淫核にガクガクを痙攣する直美に構う事なく夢中になってしゃぶりついていった。
「・・・あ・・あぁ・・・もう・・・・ダメッ・・・いく・・・いちゃうぅぅぅぅ・・・・」
直美は淫核をしゃぶる秀雄の頭を太腿で強く挟み、秀雄の口から逃れるように後ずさりしながら絶頂に達した。
「・・・す・・・凄い・・・私はますます奥さんが好きになりましたよ・・・始めてです・・・こんなに大きくなるクリちゃんを見たのは・・・」
あまりの激しい絶頂に全身を痙攣させながらジャグジーの縁に横になった直美の髪を撫でながら秀雄がそう呟いた。
「・・・は・・・はぁ・・・はぁっ・・・は・・・恥ずかしい・・・です・・・」
「恥ずかしい事なんてありませんよ・・・奥さんは本当に素晴らしい身体の持ち主だ・・・ちょっと疲れたでしょ・・・シャワーでも浴びて休憩にしましょうか・・・・」
「・・・・は・・・はい・・・」
しばらくぐったりと横たわっていた直美だが、気だるい身体をやっとの事で起こすと、秀雄に身体を支えられながらシャワーに向う。
「・・・・あ・・・あぁ・・・い・・・いいっ・・・いっちゃう・・・ご主人・・・いっちゃう・・・」
直美たちが火照った身体を冷ますように冷たいシャワーを浴びていると、ジャグジーの中で淑江を抱えたまま賢治に貫かれていた淑江が絶頂に達しようとしていた。
「・・・あ・・・あぁっ・・・いく・・・いく・・・いっちゃうぅぅぅぅぅ・・・」
「・・・奥さん・・・先にイッちゃダメじゃないですか・・・さあ今度は後ろ向きになってここに立って下さい・・・」
賢治の手の中で仰け反りながら絶叫をあげた淑江を、賢治は強引にジャグジーの中に立たせると、ジャグジーの縁に両手を付かせ大きく脚を開かせながら尻を突き出させた。
(・・・あ・・・貴方・・・なんか別人みたい・・・)
直美の目にも今の賢治はセックスに対して自信を持ち、全てを託したくなるような逞しささえも感じていた。
尻を突き出した淑江の腰を掴んだ賢治の股間には、真っ直ぐに上を向き下腹を叩かんばかりにそそり立つ肉棒が再び淑江の淫裂に挿入されようとしている。
(・・・あぁ・・・貴方、素敵・・・私も、貴方のその固いので・・・)
直美は先ほどまでのおどおどとした賢治ではなく自信に満ち満ちた夫に、これまでとは違った愛情さえ芽生え始めている。
「・・・・ご主人・・・見違えるように逞しくなりましたね・・・奥さん・・・」
「・・・え・・えぇ・・・私も・・・そう思います・・・」
「・・・きっと奥さんが自分の全てをご主人の前に曝け出したからですよ・・・・これまでご主人も奥さんに遠慮してたんじゃないかな・・・」
「・・・そ・・・そうなんでしょうか・・・・」
「・・・きっとそうです・・・思い当たる事があるでしょ奥さん・・・」
直美はコンプレックスをもっていた淫核の事や、感じてもいないのに感じているふりをしていた事を後悔した。
(・・・私も悪かったけど・・・賢治さんだって・・・)
そんな思いを巡らせながら賢治を見つめていた直美は、自分にはあれほど激しく腰を叩きつけるように貫いたことの無い賢治に貫かれる淑江が2度目の絶頂を迎えようとしてる事が分かった。
同時に賢治も淑江の淫裂から怒張を抜き取り、その瞬間にその場にしゃがみこんだ淑江の背中に白濁を迸る。
淑江は背中に熱滾りが迸るのを感じると、くるりと振り返りビクビクと脈打つ賢治の怒張を咥え残った白濁を搾り出しながら肉棒を吸い上げていく。
「・・・終ったようですね・・・先に上がって冷たいものでものんでましょうか、奥さん・・・」
「・・・え・・えぇ・・・」
直美と秀雄はまだジャグジーで絶頂の余韻を楽しむ二人を残しバスルームを出た。
4人がバスルームに入っている間に先ほどまで4人が入り乱れ汗と淫臭にまみれた和室は綺麗に片付き、清潔なシーツに包まれた新しい布団が敷かれていた。
秀雄と直美は身体をタオルで拭いただけの全裸ままカウンターバーに行き、冷たいビールをグラスに注ぎ乾いた喉を潤していく。
「・・・・奥さん・・・あれからまだ2時間しか経ってませんが・・・どうです?」
「・・・そうですね・・・始めは凄く怖くて、顔から火が出るくらい恥ずかしかったんですけど・・・今でもちょっと恥ずかしいですが・・・今は凄くいい体験だと思ってます。」
「奥さんにそう言って頂けると、私も嬉しい・・・きっと妻も同じです。」
そんな会話を笑顔で交わし、冷たいビールを注ぎ直したグラスをもってソファに向うと、バスルームから賢治と淑江が同じく全裸で戻ってきた。
「はぁ〜〜喉が渇いたわ・・・ご主人もビールでいいですか?」
「・・・えぇ・・・お願いします。」
4人は未だに噴出す汗をタオルで拭いながらソファに座り冷たいビールを煽っていた。
「・・・ご主人はお若い・・・もう・・・ビンビンじゃないですか・・・」
ビールを煽りながら火照った身体を休ませていた4人だったが、秀雄の前に座る賢治の股間のものが首をもたげ始め、横に座る淑江が手を伸ばしてゆっくりと扱いていたのだ。
「・・・え・・・えぇ・・・奥さんがあまりに美人なもので・・・」
「ご主人じつは相談なんですが・・・」
「なんですか?」
「私・・・もう還暦まで片手で数えられる年なもので、一度出すと2回目までかなり時間がかかってしまうんです・・・」
「・・・は・・・はぁ・・・」
「そこで・・・・普段はこんなものを使ってるんですが・・・宜しいでしょうか・・・」
秀雄はソファの脇においてあった大きなボストンバッグをテーブルの上に置くと中から様々な道具を取り出しテーブルの上に並べていく。
「・・・す・・・凄い・・・ですね・・・・」
テーブルに並べられた動画は様々な形と大きさのバイブと電動マッサージ機だった。
「ご主人はお若いから、こんなもの使ったこと無いですよね・・・。」
「・・・え・・・えぇ・・・こっちの方は・・・疎くて・・・・」
「・・・ダメですかね・・・・勿論ご主人もご興味があれば妻に使って頂いて結構です・・・」
賢治は秀雄の横で脚を閉じ両手で股間を隠すように座っている直美に視線を移したが、直美は黙ったまま俯いていた。
「・・・そ・・・そうですね・・・直美も、嫌がっていなようなので・・・使ってみましょうか・・・」
「そうですか!いやぁ〜〜有難い。奥さん、いいんですね!?」
「・・・・・・・」
直美は俯いたまま小さく頷き、顔を真っ赤に染めていた。
「・・・あのぉ〜・・・このやけに細いのは・・・」
「あっこれ・・・・これは・・・アナル用です・・・家内はこれが大好きで・・・」
「・・・あ・・・アナル・・・ですか・・・・」
「・・・・ご主人と奥様は・・・あまりアナルのご経験が・・・無いようですが・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・」
「・・・奥さん・・・ものは試しです・・・絶対に痛くしませんから・・・一度・・・試してみませんか?・・・」
「・・・・・・・」
直美は頷きもせず、首を横に振ることも無く黙ったまま俯いている。
秀雄と賢治はそんな直美から視線を移し互いに目を見合わせ小さく頷くと、思い思いの道具を手当たり次第に手にとった。
「ご主人・・・・これローションです・・・アナルは傷つきやすいので必ずこれを使って下さいね・・・」
「・・・わ・・・分かりました・・・」
「じゃぁ奥さん・・・布団に行きましょうか・・・」
「・・・は・・・はい・・・」
直美は俯いたまま小さく返事を返すと、秀雄に手をとられながら和室の布団に向った。
(・・・な・・・直美・・・お前・・・アナルまで・・・・)
賢治は黙って秀雄の後について歩く直美の後ろ姿を見ながら複雑な思いを巡らせたが、そんな賢治の視線を遮るように淑江がテーブルの上に四つん這いになり賢治の目の前に淫裂を突き出した。
「・・・・私・・・アナル・・・とっても感じるの・・・」
賢治は淑江の言葉にローションを手に取り、ヒクヒクを蠢く淑江のアナルにたっぷりとローションを塗り始めた。
「・・・奥さん・・・ここに四つん這いになって下さい・・・」
「・・・は・・・はい・・・」
ついさっき、秀雄の舌で菊門を弄られた時の火傷しそうな程に熱い感覚が直美の菊門を疼かせていた。
直美は背を丸めながら尻を隠すように四つん這いになったが、秀雄は直美の尻を持ち上げ背中を逸らすように腰を押しながら尻を突き出させた。
「・・・あ・・・は・・・恥ずかしい・・・」
「・・・でも、奥さん・・・アナルに・・・欲しかったんでしょ・・・まだ何もしてないのに、奥さんのお○んこ・・・濡れてますよ」
尻を突き上げながらも脚を閉じ淫裂を晒すことへの恥じらいを見せる直美だったが、秀雄の言う通り直美の淫裂からは透明なぬめりが溢れている。
秀雄は手に取ったローションを尻の割れ目にたっぷりと尻タボの上に搾り出すと、アナルだけではなく直美の全身をローション塗れにしていく。
「・・・あ・・・あぁ・・・はぁっ・・・・」
秀雄の手が直美の身体全体になめらかに滑るだけで直美の淫裂はローションとは違うぬめりを溢れさせ、全身が蕩けるような感覚に包まれてく。
「・・・奥さん・・つるつるして・・・気持ちいいでしょ・・・・これからもっと気持ちよくさせてあげますからね・・・」
秀雄はそいう言うとアナル用のバイブを手に取り、緊張して固く閉じる直美の菊門に指を押し当てた。
「・・・ほら、奥さん・・・もっと力を抜いて・・・そう・・・もっと力を抜いて・・・リラックスして・・・」
秀雄は小さな声でそう呟きながら指で直美の菊門の周りを撫で、徐々にリラックスしてきた直美の菊門に指先の先端を押し込んでいく。
「・・・う・・・ううっ・・・はぁぅっ・・・」
「ゆっくりと大きく息吸って・・・そう・・・吐いて・・・」
秀雄は直美をリラックスさせながら、指の進入を拒む菊門を徐々に広げるように指を入れていくと、直美は菊門の押し入ってくる秀雄の指がとてつもなく巨大なものに感じ、無意識のうちにピタリと閉じていた脚を大きく広げ、秀雄の指を向い入れようとしていた。
「・・・そう・・・・ほら・・・もう第2関節まで入りましたよ・・・」
「・・・き・・・汚いですから・・・抜いて下さい・・・・」
「・・・汚くなんてありませんよ・・・ほら・・・だんだんお尻が熱くなってきたでしょ・・・」
「・・・は・・・はい・・・お尻が・・・熱くなって・・・きました・・・」
「・・・ねぇ・・・もう痛くないですね・・・じゃぁ・・・今度はこっちを入れていきますよ・・・」
秀雄は差し込んでいた指を一旦引き抜くと、菊門は再び硬く閉じようしたが、閉じきらないうちにバイブの先端をあてがうと、ゆっくりとそのバイブを押し込んでいった。
「・・・は・・・入ってきます・・・あぁ・・・へ・・変な感じ・・・です・・・・」
「・・・入れたばかりの時は変な感じですよね・・・ほらっ・・・全部入りましたよ、奥さん・・・」
秀雄はアナル用の細く柔らかなバイブをクネクネと円を描きながら柔らかなバイブを尻の穴を広げるように根元まで押し込んだ。
「・・・・次は・・・こっちの穴も塞いじゃいましょうね・・・」
今度はアナル用のバイブとは比較にならないほど太くいくつもの玉が中に埋め込まれたヴァギナ用のバイブを手にとると、ぬめりの溢れる蜜壺へ押し当てた。
「・・・はぁっ・・・き・・・きつい・・・です・・・」
「・・・・大丈夫ですよ奥さん・・・ゆ〜〜くり・・・ゆ〜〜くり・・・入れていきますから・・・・」
既にローションを塗りたくってあった極太のバイブは直美の言葉とは裏腹に秀雄が僅かに押し込んだだけでその太いカリ首を飲み込んでいく。
「・・・は・・・・はぁっ・・・あっ・・・」
(・・・・あぁ・・・凄い・・・秀雄さんのチ○ポもよかったけど・・・こっちも・・・凄い・・・)
直美は初めてバイブで二穴を塞がれた甘美な感覚に、僅かに残っていたアナルの違和感さえも快感に変わっていた。
「・・・・ほ〜〜ら・・・こっちも全部入ったぁ〜・・・・じゃぁ、ゆっくり動かしてみますからね・・・」
秀雄は菊門の押し込んだバイブを抜けないように押さえながら、蜜壺に押し込んだバイブをゆっくりと抜き差しし始める。
(・・・あ・・・あぁ・・・いいっ・・・バイブのイボイボが・・・お尻のバイブに当たってる・・・)
2穴を塞いだバイブは直美の薄い膣壁を隔てて互いが擦れ、直美が今まで感じたことの無い甘美な快感が全身を包んでいく。
秀雄が抜き差しするバイブは出し入れを繰り返す度に直美の膣の中から大量のぬめりを掻き出し、その掻き出されたぬめりが淫裂から糸をひくように真っ白なシーツに滴り始める。
「・・・奥さん・・・もうこんなにエッチなオツユが溢れてきちゃって・・・まだバイブのスイッチも入れてませんよ・・・」
「・・・だ・・・だって・・・お腹の中で・・・擦れて・・・」
「・・・」
秀雄はゆっくりと出し入れを繰り返すバイブのスイッチを入れると、一番小さな振動にセットする。
「・・・・はぁっ・・・んっ・・・んんっ・・・」
「・・・奥さん・・・バイブもいいでしょ・・・でも、そんなに大きな声を出して感じたら・・・又ご主人嫉妬しちゃいますよ・・・」
「・・・は・・・はいっ・・・・うぅっ・・・」
秀雄はバイブのスイッチを入れた瞬間腰をくねらせながら嗚咽を漏らし始めた直美が、バイブがもたらす快感に押さえる事の出来ない嗚咽を我慢させようと直美の囁いた
「・・・は・・・はぁっ・・・う・・・ううっ・・・」
静かな和室に鳴り響くバイブの振動音が、直美の膣からバイブが引き抜かれる度に小さく鳴り響き、膣の中に押し込まれると振動音が聞こえなくなるが、布団に顔を押し付けて懸命に嗚咽を押さえる直美に秀雄の興奮が高まっていく。
(・・・そうそう・・・淫らになってくれるのはいいが、初めの恥じらいが無くなっちゃ興ざめですよ、奥さん・・・そう・・・声が出ないように我慢して・・・)
「・・・も・・・もう・・・ダメ・・・い・・・いくっ・・・い・・・っちゃぅ・・・・」
直美は2穴にバイブを差し込まれたまま立てていた膝を痙攣せながらその場に突っ伏し、ちょこんと尻を上げながら身悶え、2穴に挿入されたバイブを抜こうと後手に手を回してきた。
「・・・なんだ・・・奥さん、いっちゃいましたか?・・・・」
「・・・は・・・はぁっ・・・はっ・・・はぁっ・・・」
直美は絶頂に達しても尚2穴で静かに唸りながら振動するバイブを引き抜こうと後手に手を回し、2本のバイブを一気に抜き去った。
「・・・よく声を出さずに、頑張れましたね・・・」
そう言いながら秀雄はうつ伏せになったまま全身から汗を噴出し空気を貪るように肩で息をしている直美のローションに塗れた臀部を揉みながら小さな声で呟いた。
「・・・奥さんが喘ぎ声を我慢する姿を見て私のムスコも・・・ほら・・・こんなに元気になってきましたよ・・・」
秀雄はまだ固さが足りないものの徐々に力を取り戻してきた肉棒を直美の目の前に突き出し、息を荒げる直美を仰向けにひっくり返していった。
「・・・今度はもっと気持ちいい事・・・してあげますからね・・・」
「・・・ま・・・待って下さい・・・ま・・・まだ・・・あぁっ・・・」
秀雄は仰向けになり脚を閉じながら後ずさりする直美の脚の間に割って入ると、片方の脚を脇にかかえるように押さえながら大きく開かれた淫裂に大きなマッサージ機を向わせた。
「・・・妻はこれが好きでね・・・毎晩のように使ってるんですよ・・・」
秀雄はイヤらしい笑みを浮かべながら、手に持った電動マッサージ機のスイッチを入れる。
「・・・そ・・・そんなの入りません・・・」
「奥さん、勘違いしないで・・・こんなもの絶対入りませんよ・・・これで身体をマッサージするだけです・・・」
「・・・そ・・・そう・・なんですか・・・私・・・初めてなので・・・」
バイブと同じように先端が丸く握りこぶしよりも大きなマッサージ機を蜜壺に押し込まれると勘違いしていた直美は恐怖に顔を引きつらせたが、身体をマッサージするものだと聞いて安心したのか、再び秀雄に身を任せるように全身から力を抜き静かに目を閉じて待った。
スイッチが入ったマッサージ機は静かな振動音を奏でたが見た目に変化を感じなかた直美は、また先ほどのバイブと同じ快感に全身が包まれると思っていた。
「・・・どうです・・・奥さん・・・気持ちいいでしょ・・・」
「・・・ううっ・・・はっ・・・はいっ・・・」
秀雄はマッサージ機を直美の蜜壺ではなく乳房に向わせ、乳首を中心に円を描くように当て始めた。
(・・・す・・・凄い・・・さっきののとは、比べ物にならない振動・・・こんなのがアソコに押し付けられたら・・・)
「・・・奥さん、さっきのとは比べ物にならない振動でしょ・・・ちょっと期待してるんじゃないですか・・・」
「・・・はぁぅっ・・・そ・・・そんな事・・・ありませんっ・・・んんっ・・・」
直美は秀雄に心の中を見透かされ恥ずかしそうに両手で顔を覆ったが、身体はマッサージ機の振動を欲するように火照っていた。
「・・・奥さんのその恥ずかしがる姿がとてもいい・・・そんな奥さんを見てるだけで私は興奮してくるんです・・・」
「・・・い・・・イヤッ・・・あ・・・あぁ・・・」
「そうだ・・・こんなエッチな姿を私だけ見てるなんて勿体無い・・・ご主人にも一緒に見てもらいましょう・・・」
「・・・は・・・恥ずかしいです・・・」
「ご主人!・・・こっちに来て、一緒にしませんか?・・・奥さん、とても気に入られた様子ですよ・・・」
秀雄は恥ずかしがる直美を見つめたまま大きな声で賢治に叫ぶと、直ぐに賢治が淑江とともにやってきた。
「・・・どうですご主人・・・バイブで感じてる奥さん・・・とってもいやらしくないですか・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・」
賢治は、全身を真っ赤に染めて手で顔を覆いながら電動マッサージ機で愛撫され、時折身体を痙攣させる直美を見下ろしていた。
「・・・ご主人〜〜っ・・・・私にも・・・早くぅ〜〜・・・」
直美のすぐ横に仰向けになった淑江が、肉棒を起立させたまま直美を見下ろす賢治にせがむように声をかけながら、手にもった同じ形の電動マッサージ機を賢治に向けていた。
「・・・ご主人・・・これを・・・こうすると・・・」
秀雄は低い振動音を奏でるマッサージ機を直美の乳房から包皮に隠れる直美の淫核に押し当てる。
「んんーーーーーっ・・・んっ・・・はぁっ・・・んーーーっ・・・・」
直美はいきなり襲ってきた淫核への激しい振動に、まるで体操の選手がブリッジするように大きく腰を持ち上げ仰け反った。
「・・・ほら・・・凄いでしょ・・・妻にもやってやって下さい・・・」
「・・・は・・・はい・・・」
賢治は淑江からマッサージ機を受け取ると、スイッチを入れ直美がされたように淑江の淫核にそのマッサージ機を押し当てる。
「はぁぅ・・・ううっ・・・んっ・・・んんーーーーっ・・・」
淑江もまた直美と同じように身体を仰け反らせ、全身を襲う激しい快感に身悶えていく。
賢治は目の前でマッサージ機の振動に喘ぐ二人の女性にすっかり昂ぶり、先端から透明な液体を滲ませる肉棒が今にも爆発しそうな程にピクピクと腹を叩いている。
「・・・ご主人・・・もうビンビンですね・・・なんとも羨ましい・・・是非妻にはその固くなったものを入れながらマッサージ機を使ってやってもらえませんか・・・」
「・・・は・・・はい・・・こ・・・こうですか・・・」
賢治はそのいきり立った肉棒を、先ほどまでバイブレータで弄っていた淑江の蜜壺に押し込み、その上で包皮から顔を出している淫核にマッサージ機を当てた。
「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・い・・・いいっ・・・いいーーーーっ・・・」
淑江は首を左右に振りながらかすれた小さな声で官能の叫びを上げ始める。
淑江の蜜壺に挿入された肉棒は、マッサージ機の振動で快感に喘ぐ淑江の意識とは関係なくまるで意思を持っているかのように賢治の肉棒を締め付け始めた。
賢治に挿入され淫核をマッサージ機で刺激され身体を仰け反らせて喘ぐ淑江を見た秀雄の肉棒が、やっと挿入できる程の固さになっててくると、秀雄もまた賢治と同じように直美の淫裂にその肉棒をあてがい、ゆっくりと腰を進めていく。
直美は秀雄の愛撫に全身を赤く染めて喘ぐ姿を賢治に見られる恥ずかしさに賢治から顔を背けるようにしていたが、秀雄の柔らかな肉棒が蜜壺に押し込まれると同時に再び官能の疼きに全身が包まれ、理性を振り払い秀雄に絶頂の高みに誘う事を懇願するように視線を秀雄に向けていた。
秀雄は直美の目が訴える事の意味を察すると、賢治と同じように肉棒を挿入したまま淫核にマッサージ機を押し付けていく。
「・・・はぅっ・・・ん・・・んんーーーーーっ・・・」
直美は淫核に押し付けられたマッサージ機の振動にこれまで感じた事の無い、全身に電気が走るような快感に身体を硬直させ、底の無い谷に落ちていくような感覚に必至に秀雄の腕にしがみ付いた。
「・・・お・・・奥さん・・・凄い締め付けだ・・・」
全身を硬直させるように仰け反る直美の蜜壺は半ばまで挿入された秀雄の肉棒を千切らんばかりに収縮し、更に激しい刺激を求めるかのように襞が蠢き、大量のぬめりを放出していく。
「・・・う・・・ううっ・・・こりゃたまらん・・・奥さん・・・・凄い・・・」
マッサージ機の振動で激しく収縮を繰り返す蜜壺に秀雄の肉棒がみるみるうちに固さを増し、マッサージ機の振動を最強にしながら蜜壺の入口付近でゆっくりと肉棒を動かし始める。
「・・・はぁっっっっ・・・い・・・いいっっっ・・・」
太さを増した秀雄の肉棒が直美の膣の浅い部分を往復すると大きく張り出したカリ首が敏感な部分を刺激し、激しさを増したマッサージ機の振動が直美の淫裂全体を痺れたような感覚に誘い、直美は自分でも意識する事無く尿道口から透明な液体をチロチロと迸らせ始める。
「・・・お・・・奥さん・・・出てきましたよ・・・また出てきました・・・我慢しなくていいでよ・・・全部出して・・・」
直美は淫裂全体が痺れた感覚に、我慢しようにも一度で始めたものを押さえる事が出来ず、チロチロと噴出していた潮が堰を切ったように秀雄の下腹部に勢い良く噴出した。
「・・・ううぁぁぁ・・・奥さん・・・・凄い・・・」
(・・・・な・・・直美・・・)
秀雄の下腹部に噴出した潮が隣で淑江を貫いていた賢治の顔にも飛び散ると、賢治も淑江に潮を吹かせようとマッサージ機の振動を最大にまで強め、淑江の淫核に押し付けていく。
「・・・はぁぁぁぁ・・・・いく・・・いっちゃう・・・いくーーーーーっ・・・」
淑江もその激しい振動に耐える事が出来ず、賢治に貫かれたままチロチロと潮を噴出した。
「・・・奥さん・・・」
秀雄は潮を吹きながら絶頂に達した直美を挿入したまま抱き起こし、口を大きく開きながら息を荒げる直美と唇を重ねようと抱きしめた。
「・・・い・・・イヤッ・・・キスだけは・・・キスはイヤです・・・」
(・・・・直美・・・お前・・・)
この数時間で今まで経験した事のない悦びをもたらした秀雄であったが、直美は唇だけは夫である賢治以外に許す事は無かった。
直美は小さな消え入るような声でそう言いながら、唇を寄せてきた秀雄を交わすように顔を背ける。
「・・・すいません、奥さん・・・・じゃあ・・・今度は奥さんが上になってもらっていいですか?・・・」
「・・・はぁ・・はぁ・・・は・・・はい・・・」
秀雄は唇を重ねる事は諦め素直にその場に仰向けになる。
直美は絶頂に達したばかりで脚に力が入らないのか、ゆっくりと腰を前後に揺すり始めた。
「・・・あ・・・あぁっ・・・い・・・いいっ・・・」
直美がまるでダンサーのようにクネクネと括れた腰を前後に揺すり始めると、膣奥まで挿入された秀雄の肉棒が直美の子宮口を刺激し、包皮から飛び出した淫核が秀雄の陰毛に擦れまた違った快感が直美を襲っていく。
始めは隣で自分を見つめる賢治の目を気にしながら遠慮がちに腰を振っていた直美だが、淫核が陰毛に擦れる快感と子宮口から襲ってくる蕩けるような快感に、次第に腰をふるスピードが上がっていく。
「奥さん・・・それじゃ奥さんばっかりが気持ちいいだけですよ・・・今度は・・・・こう・・・そう・・・縦に・・・」
秀雄は自分の身体の上を滑るように腰を振っている直美の脚を掴み、膝を立てながら直美の身体を持ち上げるように下から腰を突き上げた。
「・・・あぅ・・・ううぅ・・・んぅっ・・・」
50歳を過ぎた秀雄はまだ体力には自信があり、小柄で細身の直美の身体など軽がると持ち上げるように腰を突き上げていた。
「・・・さあ奥さん・・・今度は奥さんが自分で・・・」
「・・・は・・・はい・・・」
秀雄に促され、直美はガクガクと震える脚を蛙のように開き、秀雄が立てた膝頭に両手を付き身体を少し後ろに傾け秀雄のがっしりとした太腿に背中を滑らすようにしながら待ち上げ、尻を秀雄の股間に叩きつけていく。
「・・・はぁっ・・・ああぁっ・・・貴方・・・み・・・見ないで・・・お願いっ・・・」
直樹は自分の淫裂に秀雄の怒張が賢治の目にも露わになっている事が分かっていたが、襲い来る絶頂感に身体を上下させる事を止める事が出来ない。
(・・・・な・・・直美・・・・お前・・・ク○トリスが・・・・そんなに大きかったのか・・・)
賢治は仰向けになった淑江に怒張を繰り出しながらも、秀雄の上で怒張が見え隠れしている直美の淫裂を凝視していた。
「・・・あ・・・あぁ・・・ダメッ・・・また・・・またイッちゃう・・・貴方ぁ・・・観ないで・・・いくーーーっ・・・」
直美がそう言った瞬間、直美の淫裂から再び潮が噴出し、仰向けになった秀雄の顔に大量の液体が降り注いでいく。
「・・・あぁぁぁぁ・・・いやぁぁぁぁぁ・・・見ないでぇぇぇぇぇぇ・・・」
直美は噴出す潮を止めようといきむが、一度噴出した潮は絶頂を迎え直美の全身が痙攣するのと息を合わせるように噴出していく。
「・・・な・・・直美・・・俺も・・・イクぞ・・・・」
「・・・あぁ・・・貴方ぁ・・・イって・・・私に・・・頂戴っ・・・・」
賢治は直美がそう言うまでもなく淑江から怒張を引き抜き、秀雄の身体の上で肉棒を挿入されたまま絶頂を迎えた直美に、淑江のぬめりに塗れた肉棒を突き出した。
「・・・貴方ぁ・・・ん・・・んっ・・・」
直美は目の前に突き出された賢治の肉棒を躊躇する事無く口に含むと、賢治の射精を促すように舌を絡め淫臭漂うぬめりに塗れた肉茎を懸命に扱いていく。
「・・・直美・・・直美ーーっ・・・」
賢治は直美の手で扱かれ、熱い舌で尿道口を刺激されると直ぐに大量の白濁を直美の口の中に迸った。
「・・・ん・・・んんっ・・・ん・・・」
直美は賢治の迸りを喉を鳴らして飲み込みながら寝れた瞳で賢治を見上げた。
(・・・御免なさい・・・許して・・・貴方・・・私・・・ヤミツキになりそう・・・)
終わり
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直美の淫裂から溢れるぬめりを舌で綺麗にし終えた秀雄が、フロントに電話をしながら声をかけた。
「汗を流してる間に、このシーツも綺麗になってるはずですから・・・」
秀雄は3度の絶頂を迎え全身から力の抜けている直美を抱き起こしながらゆっくりとした足取りでバスルームに向った。
「ご主人・・・私達もいきましょ。」
淑江は未だ呆然と気の抜けた顔をしている賢治に声をかけ、手を引くようにバスルームに向った。
バスルームは広いシャワールームの奥に広々としたジャグジーがあり、賢治と淑江がバスルームに入った時、既に秀雄が直美を後ろから抱きかかえるようにジャグジーに浸かっていた。
「ご主人、お先に汗流してますよ・・・さぁこちらに・・・」
ジャグジーに浸かっている直美は賢治から目をそむけるように俯き、秀雄にもたれかかっていた。
「・・・さぁ・・・私達も早くはいりましょ。」
淑江に手を引かれながら秀雄達と向かい会うようにジャグジーに浸った賢治に、淑江は賢治の膝の上に跨るように座り賢治の首に腕をまわしながら抱きついていく。
「・・・妬いてるんでしょ、ご主人・・・・奥様があんなに感じちゃったものだから・・・」
「・・・い・・・いいえ・・・別に・・・」
「嘘つかなくてもいいの・・・ちゃんと顔に書いてある・・・ふふっ・・・」
不敵な笑みを浮かべる淑江に耳元でささやがれた賢治は、淑江に心の中を見透かされ自分の男としての度量の小ささに自己嫌悪に陥っていく。
「・・・まるで初めてスワッピングした時の、うちの主人とそっくり・・・」
「えっ!・・・・そ・・・そうなんですか・・・あのご主人が・・・」
「えぇ、あの時の主人ったら貴方より酷かった・・・私がパートナーにめちゃくちゃにされてる間、涙を流しておのおん泣いてたのよ・・・」
「・・・ま・・・まさか・・・・あの・・・余裕と自信に満ち溢れてるご主人が・・・」
「ホントよ・・・その間、・・・あの人一度も起たなかったんだから・・・」
「・・・・そ・・・・そうなんですか・・・・でも、今は余裕たっぷりですね・・・もう相当経験が・・・スワッピングの・・・」
「・・・そんな事無いわよ・・・・今回が二回目・・・」
「・・に・・・二回目!・・・・ですか・・・」
「そう・・・あの人、初めて私が目の前で他の男性に抱かれて感じる姿を見て、それまで素っ気無かったセックスに対して凄く積極的になったの。」
「・・・は・・・はい・・・・」
「私の感じるところを何時間も愛撫をしながら探してくれたり、セックスの前も後も優しく抱きしめてくれたり・・・」
「・・・そ・・・そうなんですか・・・・」
「・・・私達、スワッピングをしてなかったら、今程お互いに愛し合っていたかどうか自信がないくらい・・・」
「・・・お・・・奥さんは・・・ご主人に・・・嫉妬とかは・・・」
「・・・それがね・・・初めての時・・・私が一人で感じちゃってたでしょ・・・今の奈美さんみたいに・・・それがちょっと罪悪感みたいのがあったんだけど・・・でも、言い出したのはあの人なのよ・・・それでね・・・」
賢治は秀雄と淑江のこれまでの経験と二人の愛の深さとセックスに対する思いを聞き、これまで胸を引き裂かれんばかりに抱いていた嫉妬心が徐々に和らいでいく事を感じていた。
(・・・・そうだよな・・・今の姿が直美の本当の姿・・・あんなふうに抱いてやれなかったのは俺の愛情が足りなかったからと思えば・・・)
「・・・どう?・・・・ちょっとは落ちついてきた?・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・」
「でも、女って自分でも思いもよらないほどエッチなのよ・・・さっきの奥さんが本当の姿じゃなくて、もっとエッチかもしれないわね・・・私もだけど・・・ふふっ・・・でもそれを引き出すのがご主人の役割だと思わない?・・・」
「・・・そ・・・そうですね・・・じゃ僕もご主人が嫉妬するくらい、奥さんを感じさせますよ。」
「・・・ふふっ・・・嬉しいわ・・・でも、この事を話したのは内緒よ・・・これは最後に言うつもりだったの・・・あの人が・・・」
淑江が全てを言い終らないうちに、賢治は淑江の尻に回していた手を淫裂に向わせ、菊門と淫核を同時に弄り始めていた。
「・・・何をひそひそ話してるのかな?・・・」
ジャグジーの泡立つ音で二人の会話が耳に届いてなった秀雄が様子を伺うように声をかけたが、淑江の頭の向こうから笑顔を返す賢治の笑う表情に秀雄も笑顔を返した。
「奥さん・・・ご主人もやっと楽しんでくれる気になったようですね・・・」
「・・・え・・・そうですか?・・・」
徐々に理性が戻ってきた直美が賢治の目の前であられもない姿を晒してしまった事への後悔が膨らみ始めていた時、直美はジャグジーの湯の下で賢治が淑江の尻を弄り、形のいい乳房を口一杯に頬張り始めた事に後悔の念が薄れ、再び全身が快感を求めて疼き出すのを自覚していく。
「・・・奥さん・・・僕達ももっと楽しみましょう・・・」
秀雄は直美の耳元で囁きながら直美を後ろから抱きかかえた腕を直美の乳房に向わせる。
「・・・ん・・・はぁ・・・・」
「・・・奥さんのおっぱいは小振りだがとっても敏感なんですね・・・もう乳首がこんなに固くなってますよ・・・」
「・・・・はぁ・・・だって・・・とてもお上手なんですもの・・・」
直美は淑江の身体を夢中で貪る賢治の様子を見て、今までどこかよそよそしかった秀雄への態度を徐々に軟化させていった。
「・・・奥さんは、こっちも直ぐに固くなるんですよね・・・」
秀雄はすっかり身体を巻かせ始めた直美の股間に片方の手を伸ばすと、包皮の上から淫核を弄り出した。
直美は秀雄の手が乳房から身体を伝って下へ降りていくのを感じると、自ら膝を当立て脚を開きながらその手を向い入れる。
秀雄は指の腹で包皮の上から淫核を優しく転がし、時折包皮を捲るように淫核を刺激していく。
「・・・はぁぅっ・・・ううっ・・・そ・・・そこっ・・・感じるぅっ・・・はぁっ・・・」
「・・・奥さん、もうこんなにコリコリと固くなってきましたね・・・エッチなクリちゃんだ・・・」
「・・・はぁっ・・・だ・・・だってぇ・・・」
「・・・・奥さん・・・このエッチなクリを舐めさせてくれませんか・・・さぁ・・・ここに座って・・・」
秀雄は壁によりかかるようにジャグジーの縁に直美を座らせると、脚を大きく開かせていく。
「・・・おぉ・・・もうクリちゃんが顔を出してますよ奥さん・・・」
「・・・・・・」
直美は返事こそしなかったが、ジャグジーの縁に尻をついて座ると、大きく開いた膝を自ら押さえ秀雄が股間に顔を寄せ淫核を弄るのを待っている。
秀雄は大きく開かれた細い直美の太腿を両手で撫でながら、ジャグジーの湯で濡れた陰毛の隙間から小さく顔を出している淫核に顔を近づけ、小さく尖らせた舌先でその淫核を突付いた。
「・・・はぁっ・・・う・・・ううっ・・・」
直美は本能的に込み上げる嗚咽を押さえようとしているのか、口を塞ぐかのように小さな口に指を咥え淫核を這う秀雄の舌に意識を集中しながらも、咥えた指を秀雄の肉棒でもあるかのように舌を絡めていた。
秀雄は固く尖らせた舌先で包皮を捲るように淫核を弾いていると、直美の淫核が直ぐに包皮を飛び出しみるみるうちに固く勃起していた。
「・・・おおっ・・・奥さんのクリちゃん・・・こんなに大きくなってますよ・・・」
「・・・い・・・いやっ・・・は・・・恥ずかしい・・・です・・・」
直美は賢治には隠していたが、人より淫核が以上に大きく勃起する事に若い頃からコンプレックスを抱いていた。
賢治との性交ではこれまで淫核を刺激されても勃起する前にイッたふりを装いその事を隠していたのだ。
固く勃起した直美の淫核は2センチほども長さがあり、細長く伸びたその淫核は綺麗なピンク色に輝いている。
秀雄はその淫核を口に含むと強く吸い上げながら舌先で転がしていく。
「・・・はぁぁぁぁぁっ・・・い・・いいっ・・・あぁっ・・・い・・いいっ!」
直美は今までオナニーで勃起した淫核を自分の指で弄った時に、頭を棒で殴られたような強い刺激を受けた経験から、それ以来その恐怖で自分でも淫核でのオナニーは避けていたが、秀雄にその淫核を激しく吸われ全身を痙攣させながら絶叫をあげた。
「・・・うんっ・・・んっ・・・・こ・・・これは・・・凄い・・・」
秀雄も始めてみる大きさの淫核にガクガクを痙攣する直美に構う事なく夢中になってしゃぶりついていった。
「・・・あ・・あぁ・・・もう・・・・ダメッ・・・いく・・・いちゃうぅぅぅぅ・・・・」
直美は淫核をしゃぶる秀雄の頭を太腿で強く挟み、秀雄の口から逃れるように後ずさりしながら絶頂に達した。
「・・・す・・・凄い・・・私はますます奥さんが好きになりましたよ・・・始めてです・・・こんなに大きくなるクリちゃんを見たのは・・・」
あまりの激しい絶頂に全身を痙攣させながらジャグジーの縁に横になった直美の髪を撫でながら秀雄がそう呟いた。
「・・・は・・・はぁ・・・はぁっ・・・は・・・恥ずかしい・・・です・・・」
「恥ずかしい事なんてありませんよ・・・奥さんは本当に素晴らしい身体の持ち主だ・・・ちょっと疲れたでしょ・・・シャワーでも浴びて休憩にしましょうか・・・・」
「・・・・は・・・はい・・・」
しばらくぐったりと横たわっていた直美だが、気だるい身体をやっとの事で起こすと、秀雄に身体を支えられながらシャワーに向う。
「・・・・あ・・・あぁ・・・い・・・いいっ・・・いっちゃう・・・ご主人・・・いっちゃう・・・」
直美たちが火照った身体を冷ますように冷たいシャワーを浴びていると、ジャグジーの中で淑江を抱えたまま賢治に貫かれていた淑江が絶頂に達しようとしていた。
「・・・あ・・・あぁっ・・・いく・・・いく・・・いっちゃうぅぅぅぅぅ・・・」
「・・・奥さん・・・先にイッちゃダメじゃないですか・・・さあ今度は後ろ向きになってここに立って下さい・・・」
賢治の手の中で仰け反りながら絶叫をあげた淑江を、賢治は強引にジャグジーの中に立たせると、ジャグジーの縁に両手を付かせ大きく脚を開かせながら尻を突き出させた。
(・・・あ・・・貴方・・・なんか別人みたい・・・)
直美の目にも今の賢治はセックスに対して自信を持ち、全てを託したくなるような逞しささえも感じていた。
尻を突き出した淑江の腰を掴んだ賢治の股間には、真っ直ぐに上を向き下腹を叩かんばかりにそそり立つ肉棒が再び淑江の淫裂に挿入されようとしている。
(・・・あぁ・・・貴方、素敵・・・私も、貴方のその固いので・・・)
直美は先ほどまでのおどおどとした賢治ではなく自信に満ち満ちた夫に、これまでとは違った愛情さえ芽生え始めている。
「・・・・ご主人・・・見違えるように逞しくなりましたね・・・奥さん・・・」
「・・・え・・えぇ・・・私も・・・そう思います・・・」
「・・・きっと奥さんが自分の全てをご主人の前に曝け出したからですよ・・・・これまでご主人も奥さんに遠慮してたんじゃないかな・・・」
「・・・そ・・・そうなんでしょうか・・・・」
「・・・きっとそうです・・・思い当たる事があるでしょ奥さん・・・」
直美はコンプレックスをもっていた淫核の事や、感じてもいないのに感じているふりをしていた事を後悔した。
(・・・私も悪かったけど・・・賢治さんだって・・・)
そんな思いを巡らせながら賢治を見つめていた直美は、自分にはあれほど激しく腰を叩きつけるように貫いたことの無い賢治に貫かれる淑江が2度目の絶頂を迎えようとしてる事が分かった。
同時に賢治も淑江の淫裂から怒張を抜き取り、その瞬間にその場にしゃがみこんだ淑江の背中に白濁を迸る。
淑江は背中に熱滾りが迸るのを感じると、くるりと振り返りビクビクと脈打つ賢治の怒張を咥え残った白濁を搾り出しながら肉棒を吸い上げていく。
「・・・終ったようですね・・・先に上がって冷たいものでものんでましょうか、奥さん・・・」
「・・・え・・えぇ・・・」
直美と秀雄はまだジャグジーで絶頂の余韻を楽しむ二人を残しバスルームを出た。
4人がバスルームに入っている間に先ほどまで4人が入り乱れ汗と淫臭にまみれた和室は綺麗に片付き、清潔なシーツに包まれた新しい布団が敷かれていた。
秀雄と直美は身体をタオルで拭いただけの全裸ままカウンターバーに行き、冷たいビールをグラスに注ぎ乾いた喉を潤していく。
「・・・・奥さん・・・あれからまだ2時間しか経ってませんが・・・どうです?」
「・・・そうですね・・・始めは凄く怖くて、顔から火が出るくらい恥ずかしかったんですけど・・・今でもちょっと恥ずかしいですが・・・今は凄くいい体験だと思ってます。」
「奥さんにそう言って頂けると、私も嬉しい・・・きっと妻も同じです。」
そんな会話を笑顔で交わし、冷たいビールを注ぎ直したグラスをもってソファに向うと、バスルームから賢治と淑江が同じく全裸で戻ってきた。
「はぁ〜〜喉が渇いたわ・・・ご主人もビールでいいですか?」
「・・・えぇ・・・お願いします。」
4人は未だに噴出す汗をタオルで拭いながらソファに座り冷たいビールを煽っていた。
「・・・ご主人はお若い・・・もう・・・ビンビンじゃないですか・・・」
ビールを煽りながら火照った身体を休ませていた4人だったが、秀雄の前に座る賢治の股間のものが首をもたげ始め、横に座る淑江が手を伸ばしてゆっくりと扱いていたのだ。
「・・・え・・・えぇ・・・奥さんがあまりに美人なもので・・・」
「ご主人じつは相談なんですが・・・」
「なんですか?」
「私・・・もう還暦まで片手で数えられる年なもので、一度出すと2回目までかなり時間がかかってしまうんです・・・」
「・・・は・・・はぁ・・・」
「そこで・・・・普段はこんなものを使ってるんですが・・・宜しいでしょうか・・・」
秀雄はソファの脇においてあった大きなボストンバッグをテーブルの上に置くと中から様々な道具を取り出しテーブルの上に並べていく。
「・・・す・・・凄い・・・ですね・・・・」
テーブルに並べられた動画は様々な形と大きさのバイブと電動マッサージ機だった。
「ご主人はお若いから、こんなもの使ったこと無いですよね・・・。」
「・・・え・・・えぇ・・・こっちの方は・・・疎くて・・・・」
「・・・ダメですかね・・・・勿論ご主人もご興味があれば妻に使って頂いて結構です・・・」
賢治は秀雄の横で脚を閉じ両手で股間を隠すように座っている直美に視線を移したが、直美は黙ったまま俯いていた。
「・・・そ・・・そうですね・・・直美も、嫌がっていなようなので・・・使ってみましょうか・・・」
「そうですか!いやぁ〜〜有難い。奥さん、いいんですね!?」
「・・・・・・・」
直美は俯いたまま小さく頷き、顔を真っ赤に染めていた。
「・・・あのぉ〜・・・このやけに細いのは・・・」
「あっこれ・・・・これは・・・アナル用です・・・家内はこれが大好きで・・・」
「・・・あ・・・アナル・・・ですか・・・・」
「・・・・ご主人と奥様は・・・あまりアナルのご経験が・・・無いようですが・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・」
「・・・奥さん・・・ものは試しです・・・絶対に痛くしませんから・・・一度・・・試してみませんか?・・・」
「・・・・・・・」
直美は頷きもせず、首を横に振ることも無く黙ったまま俯いている。
秀雄と賢治はそんな直美から視線を移し互いに目を見合わせ小さく頷くと、思い思いの道具を手当たり次第に手にとった。
「ご主人・・・・これローションです・・・アナルは傷つきやすいので必ずこれを使って下さいね・・・」
「・・・わ・・・分かりました・・・」
「じゃぁ奥さん・・・布団に行きましょうか・・・」
「・・・は・・・はい・・・」
直美は俯いたまま小さく返事を返すと、秀雄に手をとられながら和室の布団に向った。
(・・・な・・・直美・・・お前・・・アナルまで・・・・)
賢治は黙って秀雄の後について歩く直美の後ろ姿を見ながら複雑な思いを巡らせたが、そんな賢治の視線を遮るように淑江がテーブルの上に四つん這いになり賢治の目の前に淫裂を突き出した。
「・・・・私・・・アナル・・・とっても感じるの・・・」
賢治は淑江の言葉にローションを手に取り、ヒクヒクを蠢く淑江のアナルにたっぷりとローションを塗り始めた。
「・・・奥さん・・・ここに四つん這いになって下さい・・・」
「・・・は・・・はい・・・」
ついさっき、秀雄の舌で菊門を弄られた時の火傷しそうな程に熱い感覚が直美の菊門を疼かせていた。
直美は背を丸めながら尻を隠すように四つん這いになったが、秀雄は直美の尻を持ち上げ背中を逸らすように腰を押しながら尻を突き出させた。
「・・・あ・・・は・・・恥ずかしい・・・」
「・・・でも、奥さん・・・アナルに・・・欲しかったんでしょ・・・まだ何もしてないのに、奥さんのお○んこ・・・濡れてますよ」
尻を突き上げながらも脚を閉じ淫裂を晒すことへの恥じらいを見せる直美だったが、秀雄の言う通り直美の淫裂からは透明なぬめりが溢れている。
秀雄は手に取ったローションを尻の割れ目にたっぷりと尻タボの上に搾り出すと、アナルだけではなく直美の全身をローション塗れにしていく。
「・・・あ・・・あぁ・・・はぁっ・・・・」
秀雄の手が直美の身体全体になめらかに滑るだけで直美の淫裂はローションとは違うぬめりを溢れさせ、全身が蕩けるような感覚に包まれてく。
「・・・奥さん・・つるつるして・・・気持ちいいでしょ・・・・これからもっと気持ちよくさせてあげますからね・・・」
秀雄はそいう言うとアナル用のバイブを手に取り、緊張して固く閉じる直美の菊門に指を押し当てた。
「・・・ほら、奥さん・・・もっと力を抜いて・・・そう・・・もっと力を抜いて・・・リラックスして・・・」
秀雄は小さな声でそう呟きながら指で直美の菊門の周りを撫で、徐々にリラックスしてきた直美の菊門に指先の先端を押し込んでいく。
「・・・う・・・ううっ・・・はぁぅっ・・・」
「ゆっくりと大きく息吸って・・・そう・・・吐いて・・・」
秀雄は直美をリラックスさせながら、指の進入を拒む菊門を徐々に広げるように指を入れていくと、直美は菊門の押し入ってくる秀雄の指がとてつもなく巨大なものに感じ、無意識のうちにピタリと閉じていた脚を大きく広げ、秀雄の指を向い入れようとしていた。
「・・・そう・・・・ほら・・・もう第2関節まで入りましたよ・・・」
「・・・き・・・汚いですから・・・抜いて下さい・・・・」
「・・・汚くなんてありませんよ・・・ほら・・・だんだんお尻が熱くなってきたでしょ・・・」
「・・・は・・・はい・・・お尻が・・・熱くなって・・・きました・・・」
「・・・ねぇ・・・もう痛くないですね・・・じゃぁ・・・今度はこっちを入れていきますよ・・・」
秀雄は差し込んでいた指を一旦引き抜くと、菊門は再び硬く閉じようしたが、閉じきらないうちにバイブの先端をあてがうと、ゆっくりとそのバイブを押し込んでいった。
「・・・は・・・入ってきます・・・あぁ・・・へ・・変な感じ・・・です・・・・」
「・・・入れたばかりの時は変な感じですよね・・・ほらっ・・・全部入りましたよ、奥さん・・・」
秀雄はアナル用の細く柔らかなバイブをクネクネと円を描きながら柔らかなバイブを尻の穴を広げるように根元まで押し込んだ。
「・・・・次は・・・こっちの穴も塞いじゃいましょうね・・・」
今度はアナル用のバイブとは比較にならないほど太くいくつもの玉が中に埋め込まれたヴァギナ用のバイブを手にとると、ぬめりの溢れる蜜壺へ押し当てた。
「・・・はぁっ・・・き・・・きつい・・・です・・・」
「・・・・大丈夫ですよ奥さん・・・ゆ〜〜くり・・・ゆ〜〜くり・・・入れていきますから・・・・」
既にローションを塗りたくってあった極太のバイブは直美の言葉とは裏腹に秀雄が僅かに押し込んだだけでその太いカリ首を飲み込んでいく。
「・・・は・・・・はぁっ・・・あっ・・・」
(・・・・あぁ・・・凄い・・・秀雄さんのチ○ポもよかったけど・・・こっちも・・・凄い・・・)
直美は初めてバイブで二穴を塞がれた甘美な感覚に、僅かに残っていたアナルの違和感さえも快感に変わっていた。
「・・・・ほ〜〜ら・・・こっちも全部入ったぁ〜・・・・じゃぁ、ゆっくり動かしてみますからね・・・」
秀雄は菊門の押し込んだバイブを抜けないように押さえながら、蜜壺に押し込んだバイブをゆっくりと抜き差しし始める。
(・・・あ・・・あぁ・・・いいっ・・・バイブのイボイボが・・・お尻のバイブに当たってる・・・)
2穴を塞いだバイブは直美の薄い膣壁を隔てて互いが擦れ、直美が今まで感じたことの無い甘美な快感が全身を包んでいく。
秀雄が抜き差しするバイブは出し入れを繰り返す度に直美の膣の中から大量のぬめりを掻き出し、その掻き出されたぬめりが淫裂から糸をひくように真っ白なシーツに滴り始める。
「・・・奥さん・・・もうこんなにエッチなオツユが溢れてきちゃって・・・まだバイブのスイッチも入れてませんよ・・・」
「・・・だ・・・だって・・・お腹の中で・・・擦れて・・・」
「・・・」
秀雄はゆっくりと出し入れを繰り返すバイブのスイッチを入れると、一番小さな振動にセットする。
「・・・・はぁっ・・・んっ・・・んんっ・・・」
「・・・奥さん・・・バイブもいいでしょ・・・でも、そんなに大きな声を出して感じたら・・・又ご主人嫉妬しちゃいますよ・・・」
「・・・は・・・はいっ・・・・うぅっ・・・」
秀雄はバイブのスイッチを入れた瞬間腰をくねらせながら嗚咽を漏らし始めた直美が、バイブがもたらす快感に押さえる事の出来ない嗚咽を我慢させようと直美の囁いた
「・・・は・・・はぁっ・・・う・・・ううっ・・・」
静かな和室に鳴り響くバイブの振動音が、直美の膣からバイブが引き抜かれる度に小さく鳴り響き、膣の中に押し込まれると振動音が聞こえなくなるが、布団に顔を押し付けて懸命に嗚咽を押さえる直美に秀雄の興奮が高まっていく。
(・・・そうそう・・・淫らになってくれるのはいいが、初めの恥じらいが無くなっちゃ興ざめですよ、奥さん・・・そう・・・声が出ないように我慢して・・・)
「・・・も・・・もう・・・ダメ・・・い・・・いくっ・・・い・・・っちゃぅ・・・・」
直美は2穴にバイブを差し込まれたまま立てていた膝を痙攣せながらその場に突っ伏し、ちょこんと尻を上げながら身悶え、2穴に挿入されたバイブを抜こうと後手に手を回してきた。
「・・・なんだ・・・奥さん、いっちゃいましたか?・・・・」
「・・・は・・・はぁっ・・・はっ・・・はぁっ・・・」
直美は絶頂に達しても尚2穴で静かに唸りながら振動するバイブを引き抜こうと後手に手を回し、2本のバイブを一気に抜き去った。
「・・・よく声を出さずに、頑張れましたね・・・」
そう言いながら秀雄はうつ伏せになったまま全身から汗を噴出し空気を貪るように肩で息をしている直美のローションに塗れた臀部を揉みながら小さな声で呟いた。
「・・・奥さんが喘ぎ声を我慢する姿を見て私のムスコも・・・ほら・・・こんなに元気になってきましたよ・・・」
秀雄はまだ固さが足りないものの徐々に力を取り戻してきた肉棒を直美の目の前に突き出し、息を荒げる直美を仰向けにひっくり返していった。
「・・・今度はもっと気持ちいい事・・・してあげますからね・・・」
「・・・ま・・・待って下さい・・・ま・・・まだ・・・あぁっ・・・」
秀雄は仰向けになり脚を閉じながら後ずさりする直美の脚の間に割って入ると、片方の脚を脇にかかえるように押さえながら大きく開かれた淫裂に大きなマッサージ機を向わせた。
「・・・妻はこれが好きでね・・・毎晩のように使ってるんですよ・・・」
秀雄はイヤらしい笑みを浮かべながら、手に持った電動マッサージ機のスイッチを入れる。
「・・・そ・・・そんなの入りません・・・」
「奥さん、勘違いしないで・・・こんなもの絶対入りませんよ・・・これで身体をマッサージするだけです・・・」
「・・・そ・・・そう・・なんですか・・・私・・・初めてなので・・・」
バイブと同じように先端が丸く握りこぶしよりも大きなマッサージ機を蜜壺に押し込まれると勘違いしていた直美は恐怖に顔を引きつらせたが、身体をマッサージするものだと聞いて安心したのか、再び秀雄に身を任せるように全身から力を抜き静かに目を閉じて待った。
スイッチが入ったマッサージ機は静かな振動音を奏でたが見た目に変化を感じなかた直美は、また先ほどのバイブと同じ快感に全身が包まれると思っていた。
「・・・どうです・・・奥さん・・・気持ちいいでしょ・・・」
「・・・ううっ・・・はっ・・・はいっ・・・」
秀雄はマッサージ機を直美の蜜壺ではなく乳房に向わせ、乳首を中心に円を描くように当て始めた。
(・・・す・・・凄い・・・さっきののとは、比べ物にならない振動・・・こんなのがアソコに押し付けられたら・・・)
「・・・奥さん、さっきのとは比べ物にならない振動でしょ・・・ちょっと期待してるんじゃないですか・・・」
「・・・はぁぅっ・・・そ・・・そんな事・・・ありませんっ・・・んんっ・・・」
直美は秀雄に心の中を見透かされ恥ずかしそうに両手で顔を覆ったが、身体はマッサージ機の振動を欲するように火照っていた。
「・・・奥さんのその恥ずかしがる姿がとてもいい・・・そんな奥さんを見てるだけで私は興奮してくるんです・・・」
「・・・い・・・イヤッ・・・あ・・・あぁ・・・」
「そうだ・・・こんなエッチな姿を私だけ見てるなんて勿体無い・・・ご主人にも一緒に見てもらいましょう・・・」
「・・・は・・・恥ずかしいです・・・」
「ご主人!・・・こっちに来て、一緒にしませんか?・・・奥さん、とても気に入られた様子ですよ・・・」
秀雄は恥ずかしがる直美を見つめたまま大きな声で賢治に叫ぶと、直ぐに賢治が淑江とともにやってきた。
「・・・どうですご主人・・・バイブで感じてる奥さん・・・とってもいやらしくないですか・・・」
「・・・え・・・えぇ・・・」
賢治は、全身を真っ赤に染めて手で顔を覆いながら電動マッサージ機で愛撫され、時折身体を痙攣させる直美を見下ろしていた。
「・・・ご主人〜〜っ・・・・私にも・・・早くぅ〜〜・・・」
直美のすぐ横に仰向けになった淑江が、肉棒を起立させたまま直美を見下ろす賢治にせがむように声をかけながら、手にもった同じ形の電動マッサージ機を賢治に向けていた。
「・・・ご主人・・・これを・・・こうすると・・・」
秀雄は低い振動音を奏でるマッサージ機を直美の乳房から包皮に隠れる直美の淫核に押し当てる。
「んんーーーーーっ・・・んっ・・・はぁっ・・・んーーーっ・・・・」
直美はいきなり襲ってきた淫核への激しい振動に、まるで体操の選手がブリッジするように大きく腰を持ち上げ仰け反った。
「・・・ほら・・・凄いでしょ・・・妻にもやってやって下さい・・・」
「・・・は・・・はい・・・」
賢治は淑江からマッサージ機を受け取ると、スイッチを入れ直美がされたように淑江の淫核にそのマッサージ機を押し当てる。
「はぁぅ・・・ううっ・・・んっ・・・んんーーーーっ・・・」
淑江もまた直美と同じように身体を仰け反らせ、全身を襲う激しい快感に身悶えていく。
賢治は目の前でマッサージ機の振動に喘ぐ二人の女性にすっかり昂ぶり、先端から透明な液体を滲ませる肉棒が今にも爆発しそうな程にピクピクと腹を叩いている。
「・・・ご主人・・・もうビンビンですね・・・なんとも羨ましい・・・是非妻にはその固くなったものを入れながらマッサージ機を使ってやってもらえませんか・・・」
「・・・は・・・はい・・・こ・・・こうですか・・・」
賢治はそのいきり立った肉棒を、先ほどまでバイブレータで弄っていた淑江の蜜壺に押し込み、その上で包皮から顔を出している淫核にマッサージ機を当てた。
「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・い・・・いいっ・・・いいーーーーっ・・・」
淑江は首を左右に振りながらかすれた小さな声で官能の叫びを上げ始める。
淑江の蜜壺に挿入された肉棒は、マッサージ機の振動で快感に喘ぐ淑江の意識とは関係なくまるで意思を持っているかのように賢治の肉棒を締め付け始めた。
賢治に挿入され淫核をマッサージ機で刺激され身体を仰け反らせて喘ぐ淑江を見た秀雄の肉棒が、やっと挿入できる程の固さになっててくると、秀雄もまた賢治と同じように直美の淫裂にその肉棒をあてがい、ゆっくりと腰を進めていく。
直美は秀雄の愛撫に全身を赤く染めて喘ぐ姿を賢治に見られる恥ずかしさに賢治から顔を背けるようにしていたが、秀雄の柔らかな肉棒が蜜壺に押し込まれると同時に再び官能の疼きに全身が包まれ、理性を振り払い秀雄に絶頂の高みに誘う事を懇願するように視線を秀雄に向けていた。
秀雄は直美の目が訴える事の意味を察すると、賢治と同じように肉棒を挿入したまま淫核にマッサージ機を押し付けていく。
「・・・はぅっ・・・ん・・・んんーーーーーっ・・・」
直美は淫核に押し付けられたマッサージ機の振動にこれまで感じた事の無い、全身に電気が走るような快感に身体を硬直させ、底の無い谷に落ちていくような感覚に必至に秀雄の腕にしがみ付いた。
「・・・お・・・奥さん・・・凄い締め付けだ・・・」
全身を硬直させるように仰け反る直美の蜜壺は半ばまで挿入された秀雄の肉棒を千切らんばかりに収縮し、更に激しい刺激を求めるかのように襞が蠢き、大量のぬめりを放出していく。
「・・・う・・・ううっ・・・こりゃたまらん・・・奥さん・・・・凄い・・・」
マッサージ機の振動で激しく収縮を繰り返す蜜壺に秀雄の肉棒がみるみるうちに固さを増し、マッサージ機の振動を最強にしながら蜜壺の入口付近でゆっくりと肉棒を動かし始める。
「・・・はぁっっっっ・・・い・・・いいっっっ・・・」
太さを増した秀雄の肉棒が直美の膣の浅い部分を往復すると大きく張り出したカリ首が敏感な部分を刺激し、激しさを増したマッサージ機の振動が直美の淫裂全体を痺れたような感覚に誘い、直美は自分でも意識する事無く尿道口から透明な液体をチロチロと迸らせ始める。
「・・・お・・・奥さん・・・出てきましたよ・・・また出てきました・・・我慢しなくていいでよ・・・全部出して・・・」
直美は淫裂全体が痺れた感覚に、我慢しようにも一度で始めたものを押さえる事が出来ず、チロチロと噴出していた潮が堰を切ったように秀雄の下腹部に勢い良く噴出した。
「・・・ううぁぁぁ・・・奥さん・・・・凄い・・・」
(・・・・な・・・直美・・・)
秀雄の下腹部に噴出した潮が隣で淑江を貫いていた賢治の顔にも飛び散ると、賢治も淑江に潮を吹かせようとマッサージ機の振動を最大にまで強め、淑江の淫核に押し付けていく。
「・・・はぁぁぁぁ・・・・いく・・・いっちゃう・・・いくーーーーーっ・・・」
淑江もその激しい振動に耐える事が出来ず、賢治に貫かれたままチロチロと潮を噴出した。
「・・・奥さん・・・」
秀雄は潮を吹きながら絶頂に達した直美を挿入したまま抱き起こし、口を大きく開きながら息を荒げる直美と唇を重ねようと抱きしめた。
「・・・い・・・イヤッ・・・キスだけは・・・キスはイヤです・・・」
(・・・・直美・・・お前・・・)
この数時間で今まで経験した事のない悦びをもたらした秀雄であったが、直美は唇だけは夫である賢治以外に許す事は無かった。
直美は小さな消え入るような声でそう言いながら、唇を寄せてきた秀雄を交わすように顔を背ける。
「・・・すいません、奥さん・・・・じゃあ・・・今度は奥さんが上になってもらっていいですか?・・・」
「・・・はぁ・・はぁ・・・は・・・はい・・・」
秀雄は唇を重ねる事は諦め素直にその場に仰向けになる。
直美は絶頂に達したばかりで脚に力が入らないのか、ゆっくりと腰を前後に揺すり始めた。
「・・・あ・・・あぁっ・・・い・・・いいっ・・・」
直美がまるでダンサーのようにクネクネと括れた腰を前後に揺すり始めると、膣奥まで挿入された秀雄の肉棒が直美の子宮口を刺激し、包皮から飛び出した淫核が秀雄の陰毛に擦れまた違った快感が直美を襲っていく。
始めは隣で自分を見つめる賢治の目を気にしながら遠慮がちに腰を振っていた直美だが、淫核が陰毛に擦れる快感と子宮口から襲ってくる蕩けるような快感に、次第に腰をふるスピードが上がっていく。
「奥さん・・・それじゃ奥さんばっかりが気持ちいいだけですよ・・・今度は・・・・こう・・・そう・・・縦に・・・」
秀雄は自分の身体の上を滑るように腰を振っている直美の脚を掴み、膝を立てながら直美の身体を持ち上げるように下から腰を突き上げた。
「・・・あぅ・・・ううぅ・・・んぅっ・・・」
50歳を過ぎた秀雄はまだ体力には自信があり、小柄で細身の直美の身体など軽がると持ち上げるように腰を突き上げていた。
「・・・さあ奥さん・・・今度は奥さんが自分で・・・」
「・・・は・・・はい・・・」
秀雄に促され、直美はガクガクと震える脚を蛙のように開き、秀雄が立てた膝頭に両手を付き身体を少し後ろに傾け秀雄のがっしりとした太腿に背中を滑らすようにしながら待ち上げ、尻を秀雄の股間に叩きつけていく。
「・・・はぁっ・・・ああぁっ・・・貴方・・・み・・・見ないで・・・お願いっ・・・」
直樹は自分の淫裂に秀雄の怒張が賢治の目にも露わになっている事が分かっていたが、襲い来る絶頂感に身体を上下させる事を止める事が出来ない。
(・・・・な・・・直美・・・・お前・・・ク○トリスが・・・・そんなに大きかったのか・・・)
賢治は仰向けになった淑江に怒張を繰り出しながらも、秀雄の上で怒張が見え隠れしている直美の淫裂を凝視していた。
「・・・あ・・・あぁ・・・ダメッ・・・また・・・またイッちゃう・・・貴方ぁ・・・観ないで・・・いくーーーっ・・・」
直美がそう言った瞬間、直美の淫裂から再び潮が噴出し、仰向けになった秀雄の顔に大量の液体が降り注いでいく。
「・・・あぁぁぁぁ・・・いやぁぁぁぁぁ・・・見ないでぇぇぇぇぇぇ・・・」
直美は噴出す潮を止めようといきむが、一度噴出した潮は絶頂を迎え直美の全身が痙攣するのと息を合わせるように噴出していく。
「・・・な・・・直美・・・俺も・・・イクぞ・・・・」
「・・・あぁ・・・貴方ぁ・・・イって・・・私に・・・頂戴っ・・・・」
賢治は直美がそう言うまでもなく淑江から怒張を引き抜き、秀雄の身体の上で肉棒を挿入されたまま絶頂を迎えた直美に、淑江のぬめりに塗れた肉棒を突き出した。
「・・・貴方ぁ・・・ん・・・んっ・・・」
直美は目の前に突き出された賢治の肉棒を躊躇する事無く口に含むと、賢治の射精を促すように舌を絡め淫臭漂うぬめりに塗れた肉茎を懸命に扱いていく。
「・・・直美・・・直美ーーっ・・・」
賢治は直美の手で扱かれ、熱い舌で尿道口を刺激されると直ぐに大量の白濁を直美の口の中に迸った。
「・・・ん・・・んんっ・・・ん・・・」
直美は賢治の迸りを喉を鳴らして飲み込みながら寝れた瞳で賢治を見上げた。
(・・・御免なさい・・・許して・・・貴方・・・私・・・ヤミツキになりそう・・・)
終わり
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人妻が羞恥心で蕩ける程に感じてしまう姿が大好きな管理人torotoroの素人丸出しの官能小説を掲載しているブログです。誤字脱字は勿論・表現の甘い個所が随所にございますがご容赦下さい。
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