人妻官能小説 蕩蕩

官能に蕩ける人妻の官能小説を書いています。

再婚 第2章(初夜)

栄作と裕子は函館の町を見下ろす高台に立ち、無言のまま町の景色を見ていた。
栄作は和江の遺影を持ち、昨夜の不埒に深い悔恨の念に苛まれながら、和江との新婚旅行で訪れたこの町の記憶を巡らせていた。
裕子は栄作と距離をおいて、無言のまま俯くだけだった。
「・・・疲れたね・・・そろそろ旅館に行こうか・・・」
「・・・・・はい・・・・」
二人は気まずそうに短い会話を交わすとタクシーで旅館に向かった。
 
夕食をとり終えた二人は無言でテレビに向かっていた。
栄作が和江と訪れた旅館は、昔の面影は無く豪華なホテルに変わっていた。
和室が二部屋と2m四方の檜風呂の内風呂がついた豪華な部屋だった。
風呂場からは函館の夜景を垣間見ることができた。
「・・・裕子さん・・・先に・・・風呂・・・どうぞ・・・」
栄作は裕子と顔を合わせず、テレビに向かったまま裕子に話しかけた。
「・・・はい・・・」
裕子も栄作と目を合わせる事無く返事をすると、風呂へ向かった。
栄作の脳裏に昨夜の裕子の白く透き通るような裸体が蘇ってくる。
透き通るように白い肌を紅潮させて官能の喘ぎを漏らし、身悶えていた裕子の切なそうな顔が栄作の脳裏から離れない。
和江の幻想を追いかけていた自分が、何時しか裕子への愛情に変化している事に気づき初めていた。
(・・・もう一度・・・裕子さんを・・・抱きたい・・・)
既に栄作の頭の中では、和江の記憶は奥底にしまいこまれ、裕子の白い裸体のみが支配していた。
栄作の心臓の鼓動が高鳴っていく。
風呂場から湯の流れる音が微かに聞こえると、栄作の頭の中に、裕子が方膝をつき、桶でうなじから湯をかける後ろ姿が浮かんでくる。
栄作の妄想の中の裕子が、石鹸を付けたタオルを股間にあて、淫裂を洗う姿に変わって行った時、栄作は浴衣を脱ぎ捨て裕子の入っている風呂場へと向かっていた。
 
全裸になった栄作が風呂場のドアを開けた時、裕子は栄作に背を向ける格好で風呂に浸かっていた。
勢いよく開けられたドアに、裕子は一瞬ピクッと身体を震わせたものの、振り返る事無く黙って湯に浸かっている。
栄作は、既に気づいているはずの裕子に近づいていく。
栄作は湯船の上から裕子を見下ろすと、透明の湯が溢れる深めの湯船の中で、膝立ちするように座っている裕子の陰部に、薄らと黒い影が風呂の湯に揺れながら透けている。
裕子は横に全裸で立っている栄作に振り向くこともせず、俯きながら無言のまま湯に浸かっていた。
栄作は65歳とは思えないほどの筋肉質の身体を、裕子と向かい合うように湯船に沈めた。
栄作は裕子の顔をじっと見つめ、身体を隠そうともしない裕子の腕を掴み引き寄せる。
「・・・あっ・・・」
栄作は引き寄せた裕子の唇を塞ぐように自らの唇を重ね、深く舌を差し入れる。
裕子は抗いもせず、栄作の差し入れて来た舌に自らの舌を絡めていく。
栄作の唇に柔らかな裕子の唇の感触と、絡めた舌から下半身が疼くような官能が伝わってきた。
栄作は裕子の尻を両手で掴み、自分の身体に引き寄せる。
裕子は栄作の身体に脚を巻き付けるように脚を広げ、湯船の中で胡坐をかくように座る栄作の膝の上に座った。
栄作は裕子の搗き立ての餅のような柔らかな尻の感触を楽しみながら、裕子の差し入れて来た舌を軽く噛む様に吸い上げる。
「んん・・・・ん・・・」
裕子が甘い吐息を漏らしはじめた。
栄作はゆっくりと唇を離し、裕子の目を見つめる。
裕子も俯く事無く栄作を見つめていた。
「・・・裕子さん・・・お義父さんが洗ってあげるからね・・・」
「・・・はい・・・」
裕子は栄作の言葉に、これから起こる二人の淫行に同意し、言い知れぬ期待に胸が高鳴っていた。
裕子は上気して少し赤く染めた顔に笑顔を浮かべながら、栄作の言葉に従い湯船から出る。
栄作は裕子を檜の香り立つ風呂の洗い場に立たせたまま、裕子の股間に顔を近づけるように座った。
「・・・は・・・はずかしい・・・お義父さん・・・」
裕子は小さく恥じらう言葉を発したが自らの股間を隠そうとはしなかった。
栄作は無言のまま手に石鹸をとり、直に裕子の太腿に触れていく。
「・・・は・・・あっ・・・」
石鹸を付けた栄作の手がすべるように裕子の脚を上下に撫でていく。
裕子は下半身から伝わる滑らかな感触に、徐々に花弁が疼き始めるのを感じていた。
栄作は裕子の右脚を両手で包むように撫で上げ、淫裂に届きそうなる直前に又膝の方へ手を降ろしていく。
栄作は、新たに石鹸を手に塗りつけると、裕子の左脚も同じように撫で上げていった。
栄作は白い石鹸の泡を纏った裕子の細く長い脚の間から、徐々に開き始めた裕子の淫裂を無言のまま凝視している。
「・・・後ろを向いて座りなさい・・・裕子・・・」
「・・・はい・・・」
栄作に促されるまま、裕子は膝を開き、檜の簀の子上に尻を着いた。
栄作は石鹸を十分に泡立てた手で裕子の細いうなじから腰にかけて手を這わせていく。
栄作の手に裕子の柔らかな肌の感触が伝わってくる。
栄作の手が裕子の腋の下に向かうと、裕子は自ら両手を上げ頭の上で組む。
「・・・ふっ・・・く・・・くすぐたい・・・」
栄作は無駄毛の一切無い裕子の腋の下を撫でると、裕子はくすぐったさに耐えるように身をくねらせる。
栄作は柔らかな腋の下の感触を楽しむと、新たに石鹸で泡立てた手を背後から裕子の乳房に向かわせた。
「・・・はっ・・・うぅ・・・あん・・・」
既に裕子の乳首は固く尖り、官能の熱を帯び始めていた。
栄作は決して大きいとは言えないが形のいい裕子の乳房を、下から持ち上げるように揉みながら固く尖っいる乳首に指を滑らせるように撫でていく。
「・・・んんっ・・・あぅ・・・うっ・・・」
裕子は石鹸のついた栄作の指が乳首に滑らかな感触を伝える度に、こみ上げる嗚咽を漏らしていく。
「今度は・・・こっちにお尻を向けたまま四つん這いになって・・・」
「・・・はい・・・」
女性にとって一番恥ずかしい部分を晒す格好になるよう促された裕子だったが、その行動に躊躇いは感じられなかった。
裕子は石鹸の泡にまみれた脚を広げ、両手を付き、腰を突き上げるように栄作の目の前に淫裂を晒した。
「・・・裕子・・・綺麗だよ・・・裕子の・・・お○んこ・・・」
「・・・・・・・・」
裕子は無言のまま目を固く閉じ、栄作の淫裂への愛撫を待ち望むようにじっとしている。
栄作は石鹸で泡立てた右手を裕子の薄い陰毛の生えた恥丘へ、左手をピンク色に染まり小刻みに蠢く菊門に向かわせる。
栄作の左手の指が裕子の菊門を撫でるように這う。
「・・・はぅっ・・・お義父さん・・・そこは・・・汚い・・・です・・・」
「・・・裕子に汚いところなんで有りはしないよ・・・」
裕子の陰毛をかき回すように撫でる栄作の右手が、ゆっくりと裕子の淫裂へと向かった。
「・・・あぅっ・・・ああっ・・・くっ・・・」
裕子の淫裂は、既に洪水のような蜜を滴らせ、花弁は熱く充血し膣口を晒すように開いていた。
栄作は人差し指と中指を揃えると、裕子の膣口にあてがい、ゆっくりと沈めていく。
「・・・・あぅっ・・・いぃ・・・いいーーっ・・・」
裕子の十分に蜜で溢れた膣は石鹸で滑らかになった栄作の指をすんなりと咥えていく。
栄作はゆっくりとその滑らかにすべる指を出し入れしながら、左手で肉付きのいい裕子の白い尻を撫で回す。
「はあぁっ・・・んんっ・・・あぅっ・・・いぃ・・・」
裕子は全身に襲う快感の波に支えきれなくなった上半身を、洗い場に突っ伏すように崩れさせる。
「・・・あんっ・・・あぅっ・・・いぃ・・・」
裕子は昨夜とは違い、湧き上がる官能を抑える事無く喘ぎ声を発している。
栄作は裕子の膣内の熱と潤いを堪能するかのようにゆっくりと出し入れしていた指の動きを徐々に早めていく・
「ああっ・・いいっ・・あぅっ・・んっ・・いいっ・・・」
裕子は栄作の指の動きにあわせるように官能の喘ぎを早めていく。
「・・あぁっ・・・いく・・・お義父・・・さん・・裕子・・・いくっ・・」
「・・いいんだよ・・・いきなさい・・・裕子・・・」
「いやっ・・いくっ・・一緒にっ・・・いやっ・・・いくっ・・」
「・・・・・・・・」
「あああ・・・いいいいーーーーっ・・・いく・・・あ・・・ああああああああーーーーっ」
絶頂を迎えた裕子は固い洗い場の床に崩れるように突っ伏した。
「はーっ・・・あーっ・・・は・・・ん・・・」
うつ伏せのまま開いた淫裂から、石鹸の泡とは明らかに違う白濁を垂らしながら、空気を貪るように裕子は荒い息をたてている。
「・・・いったんだね・・・裕子・・・」
「・・・はい・・・御免なさい・・・私・・一人だけ・・・」
「・・・お義父さん・・・嬉しいよ・・・裕子・・・」
「・・・はっ・・・はっ・・・」
栄作は洗い場に横たわる裕子に風呂の湯をかけ、石鹸の泡を洗い流した。
栄作は、未だ肩で息をして絶頂の余韻に浸る裕子を風呂出るように促した。
栄作は足元のふらつく裕子の肩を支え風呂を出ると、脱衣所で裕子の濡れた身体を丹念に拭き、二人は全裸のまま奥の寝室へ向かった。
栄作は整然と並んで敷かれる布団の上に仰向けになった。
裕子は栄作の股間に目をやると、力なく萎えた栄作の肉棒が栄作の下腹の上に乗っていた。
栄作は仰向けになったまま脚を開いた。
裕子は栄作の意図を察すると、栄作の脚の間に座り、栄作の萎えた肉棒にそっと手を添える。
裕子は、まだ固さの無い栄作の肉棒に両手を添え、ゆっくりと亀頭部分に舌を這わせた。
栄作の肉棒からざらざらとした裕子の舌の感触が伝わっていく。
裕子は栄作の肉棒全体にゆっくりと舌を這わせると、徐々に固さを増していく栄作の肉棒が裕子のねっとりとした涎に濡れ光っていた。
「・・・裕子・・・お義父さんにもっと見せておくれ・・・」
裕子は栄作の肉棒を咥えたまま体勢を入れ替え、栄作の顔を跨ぐように栄作の目の前に自らの淫裂を晒した。
栄作の目の前に晒された裕子の淫裂は、絶頂に達した後も疼きを治める事無く、膣口から愛液を垂らし続けていた。
栄作は下から裕子の尻を抱えるように引き寄せると、既に固く勃起している淫核に吸い付いた。
「・・・はぁぅっ・・・あぅっ・・・うぅっ・・・」
淫核からの強い刺激に裕子が溜まらず喘ぎ声を漏らす。
淫核に吸い付いた栄作の鼻先に、裕子の膣口から溢れる愛液が止め処なく流れている。
裕子は栄作の肉棒を天井に向けると、こみ上げる嗚咽を堪えながら口に含んだ。
「おぉっ・・・うぅっ・・・」
栄作は裕子の口に含まれた肉棒から伝わる暖かかな感触に、久しぶりに感じる下半身の疼きを楽しんでいた。
裕子は口に含んだ栄作の肉棒を右手でサオを扱きながら音をたてて吸い上げている。
完全とは言えないが怒張させた栄作の肉棒が、裕子の口に収まりきらない程の大きさに達しようとしていた。
(・・・こんなに・・・でかい・・・)
裕子は歯を当てずに肉棒を含んでいる事が困難になるほどに怒張した栄作の肉棒を口から離し、両手で扱き始めた。
完全とは行かないが、挿入するには十分な肉棒を確認した栄作は、淫裂を舐ぶる舌を離し、裕子を仰向けにした。
裕子の淫裂は栄作の唾液と自らの愛液でしとどに濡れ、栄作の怒張を誘うように蠢いてる。
「・・・裕子・・・」
「・・・お義父さん・・・」
栄作は裕子の唾液に塗れた肉棒を裕子の淫裂にあてがうと、その感触を確かめるようにゆっくりと挿入して行く。
「あぁぅっ・・・くっ・・うぅっ・・・」
芳樹の物しか知らない裕子の膣に、栄作の巨大な怒張が沈んでいく。
栄作は裕子の膝を抱え、ゆっくりと腰を進める向こうに裕子の苦痛に歪む顔を見た。
「・・・痛いかい・・・裕子・・・」
「・・・い・・・いえ・・・平気・・・です・・・」
中ほどまで沈んだ栄作の怒張が動きを止め、引き戻すように腰を引く。
「・・・あっ・・うぅっ・・・」
張り裂けるのではないかと思うほどに広がった裕子の小さな淫裂に、栄作の怒張が湿った音を立てながらゆっくりと往復を繰り返している。
「はぅっ・・・あん・・・あああっ・・・」
栄作の挿入した怒張が裕子の膣を往復する度に、雁の部分から痺れるような感覚が栄作を襲っていた。
「・・・ああ〜〜っ・・・い・・・いぃっ・・・」
裕子の膣を小さく往復していた栄作の怒張に慣れてきた裕子が、快感の喘ぎを漏らし始めた。
栄作は往復を繰り返しながら、その怒張を徐々に奥へ突き入れていく。
「・・・あ・・・あぁっ・・・あたる・・・お・・・お義父さん・・・」
裕子は初めて子宮口を突き破る肉棒からの快感に、膝を抱える栄作の腕に爪を立てながら必至に堪えていた。
「・・・あぁ〜〜〜っ・・・うぅ〜〜〜っ・・・あああ・・・」
今までに感じた事のない、間断無く襲ってくる快感に、裕子は我を忘れて喘ぎ始めていた。
栄作は裕子のあげる快感の喘ぎを聞くと、怒張を繰り出すスピードを上げ、さらに奥深く突き刺して行く。
「ああっ・・・ああっ・・・いいっ・・・あぅっ・・・」
裕子は栄作の怒張が喉から飛び出てきそうな程の激しい突き上げに、大きく口を開け、官能の悲鳴を上げ始めた。
「あぁぁぁぁ・・・いぃぃぃぃぃぃぃ・・・」
裕子は栄作の怒張が膣の襞を擦り上げる度に、その怒張の固さが増し、さらに大きくなっている事を淫裂から伝わる快感から感じ取っていた。
「あぁぁぁぁぁぁ・・・いく・・又・・いく・・・」
「・・・・・・・・」
栄作は無言のまま、裕子の淫裂に怒張を繰り出していた。
「いぃぃぃぃ・・・・いく・・・・いく・・・いくーーーーっ」
栄作の怒張を締め付けるような収縮が裕子の淫裂から伝わってきたが、そのまま腰を動かし続けていた。
「・・・ああっ・・・はぅっ・・・あんっ・・・」
栄作は絶頂に達し、苦しそうに息を貪る裕子を抱きかかえると、そのまま仰向けになり、騎上位の形で裕子を自分の腰に座らせる。
「・・・ああぁっ・・・うぅ・・・」
騎乗位なった裕子は、更に奥深く栄作の怒張を迎い入れた。
裕子は絶頂に達し力の入らない脚を必至に踏ん張り、自らの腰を栄作の腰に落としていく。
「ああぁっ・・・うぅっ・・・あああっ・・・」
思うように脚に力の入らない裕子は、今度は栄作の腰の上で腰を前後に振り始めた。
「ああああ・・・いぃぃぃぃぃぃ・・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
髪を振り乱し、懸命に腰を使う裕子の乳房を、栄作が下から揉み始めた。
「あああ〜〜〜んんっ・・・・いぃぃぃぃぃぃ・・・」
栄作は激しく腰を振る裕子の刺激に、放出を迎えようとしていた。
「・・・いいかい・・・裕子・・・」
「・・・あぁぁぁ・・・感じる・・・お父さん・・・裕子・・・溶ける・・・溶けちゃう・・」
「・・・裕子・・・お父さん・・・いくよ・・・いいね・・・いくよ・・・」
「裕子も・・・いきます・・・いく・・いっちゃう・・・いく・・・」
「いくよ・・いくよ・・・」
「い・・・いく・・・あああああっ・・・」
激しく腰を振り続けていた裕子の子宮に栄作が大量に迸りを放出した瞬間、裕子は絶頂に達し、栄作の胸の上に突っ伏し気を失ってしまった。
栄作は、気を失い快感に痙攣する裕子の汗ばんだ身体を優しく抱きしめながら、自らも久々の絶頂の余韻を楽しんでいた。
(・・・まさか、和江と初夜を迎えた同じ町で、息子の嫁と2度目の初夜を迎える事になろうとは・・・)
栄作の興奮さめつつある頭に後悔は無かった。
「・・・裕子・・・お前はわしの物だ・・・誰にも渡さん・・・」
栄作は気を失っいる裕子の耳元でそう呟いた。
気を失っている裕子の淫裂に、栄作の怒張がまだ挿入されていたが、萎えつつある怒張の隙間から栄作と裕子の混ざりあった白濁が栄作の股を伝って流れ始めていた。

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[ 2005/04/27 ] | 再婚 | CM(0)
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人妻が羞恥心で蕩ける程に感じてしまう姿が大好きな管理人torotoroの素人丸出しの官能小説を掲載しているブログです。誤字脱字は勿論・表現の甘い個所が随所にございますがご容赦下さい。
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